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「恥ずかしくないんですか?」暴走クレーム客に、常連客が“鉄槌”を下した瞬間

この漫画は、著者・永吉(@eikiccy)さんがかつての職場でカスハラ被害を経験し、常連客の仲裁により事態が収束するまでを描いています。サービス業に携わったていると、いろいろなお客さんとの出会いがありますよね。とっても素敵な出会いがある一方で、思い出しても胃が痛むようなツライできごとに遭遇したことがある人もいるかもしれません。今でこそ「カスハラ」という言葉が一般的になってきましたが、実際にはまだまだ迷惑なお客さんはいるのではないでしょうか…。

©eikiccy

【1話から読む】それ今でいうカスハラですから

「よく聞け!」暴走クレーム客に、常連客が放った“鉄槌の一言”

主人公の永吉さんは、かつてフォトスタジオで働いており、そこではいろいろなお客さんとの出会いがありました。特に七五三シーズンなど子どもの行事がかかわる時期には、子どもへの愛情が大きすぎて暴走してしまうお客さんも…。

ある日、3人の子どもの七五三写真を撮影してほしいと来店した橘さんは、撮影時には文句を言わないのに最後の商品選びになると細かい部分が「気になる」と言って指摘が増えるお客さんでした。目のハイライトの位置が気に入らない、ズームして分かる程度のアホ毛が気に入らない…などクレームを重ね、ついに4度目の再撮影に突入。

店長がどうにか4度目の撮影で納得してもらいましたが、次は商品受け取り時に「撮影したデータのダウンロード期限なんて聞いていなかった」とカウンターで怒鳴り始めます。対応したスタッフも怯えて適切な対応がしづらくなっていました。

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まえだ永吉/エッセイ漫画(@eikiccy)さんのインスタグラム

橘さんの恫喝のような怒鳴り声に、冷静に意見を言った常連客さん。お店のスタッフも相当ありがたく思ったのではないでしょうか。いくら客という立場でも、人がたくさんいる場所で大きな声で怒鳴るというのは人としてどうかと思いますね。

こうした場面に出くわした時、常連客の方のように冷静に諭す言葉が言えるかどうかは分かりませんが、できれば大人として毅然とした態度は保ち続けたいものです。あまりにも言動が常軌を逸するお客さんには、店員の安全を守るためにも、警察などに相談するのも大事かもしれませんね。

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【全話まとめて読む】
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