流産しないためには絶対安静。産まれるまで入退院の繰り返しは辛いですね。
- 日本産科婦人科学会「流産・切迫流産」(http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/ryuzan.html,2018年12月6日最終閲覧)
- 山本産婦人科「切迫早産とその治療(子宮収縮抑制剤など)について」山本産婦人科(http://www.yc-tsu.jp/dekigoto/tyuki/8.html,2018年12月6日最終閲覧)
安定期の過ごし方
安定期に入れば、妊娠前と同じように生活をして良いということではありません。安定期に入ると、出産する前の思い出作りなどで旅行やアクティブに過ごす方もいることでしょう。
もちろん無理のないようにストレスのないよう過ごす分にはいいですが、安定期とは赤ちゃんが子宮の中にいる環境が安定する時期という意味なので、間違えないようにしましょう。
ここでは安定期の時期にどのような生活をすれば良いのか、過ごし方をご紹介します。
ウォーキング
大がかりな道具が不要で、誰でも始められるがウォーキング。妊婦さんの運動としてよく挙げられます。あまり長時間や長距離でなく、無理のない範囲で行いましょう。
マタニティスイミング
マタニティスイミングも、妊婦さん向けの運動方法としてよく話題にのぼるものです。運動する際は必ず医師に確認して自分の体調と相談してくださいね。
マタニティヨガ
マタニティヨガは、ヨガ教室だけでなく、産院や自治体のカルチャ-センターなどでも開催されています。近所で実施されていなかったり、外出したりするのが難しい場合は、自宅でDVDを観ながらやってみてもいいでしょう。
母親学級・両親学級
自治体や産院、べビー用品店などが主催して行われる母親学級。旦那さんも一緒に参加できる両親学級というものもあります。なかなか親になるという意識が持てない旦那さんも、両親学級に参加したら気持ちが変わるかもしれませんね。










