「授乳したいのに痛い…」産後すぐの授乳、みんなどう乗り越えた?
赤ちゃんに母乳をあげたい気持ちはあっても、吸われるたびに乳首が痛んだり、胸がパンパンに張ったりすると、授乳の時間そのものがつらく感じてしまうこともあります。
搾乳器を使う?乳頭保護器は?助産師さんに相談したほうがいい?初めて経験することだからこそ、どう対処すればいいのか迷いますよね。同じような経験をしたママたちの声を見てみましょう。
助産師さんに相談したという声
乳首が痛くて眠れない、胸が張って苦しいというときは、助産師さんに相談してマッサージや搾乳をしてもらったという声が多く聞かれました。
胸の張りや乳首の痛みがつらいとき、入院中に助産師さんへ相談したという人が多くいました。授乳の仕方を見てもらったり、そのときの状態に合わせたアドバイスを受けたりした人もいるようです。
産後すぐは、自分でも「この痛みは普通なのかな」と判断しにくいもの。つらさを我慢し続けるのではなく、助産師さんなど身近な専門家に相談してみましょう。
グッズや工夫で乗り切った声
ピュアレーンや乳頭保護器など、身近なグッズを取り入れて痛みを和らげたという声も多く寄せられました。何を使うか、どう使うかは人によって工夫の仕方もさまざまなようです。
乳頭を保護するアイテムを使ったり、搾乳器を取り入れたりと、少しでも負担を減らすためにさまざまな方法を試した人もいました。消毒の手間を考えて乳頭保護器を複数用意したという、産後の生活ならではの具体的な工夫も参考になりますね。
状態や痛みの原因によって適した対応は異なるため、自分に合うものを探すことも一つの工夫のようです。
「つらい」と感じたママたちから共感の声
痛みそのものだけでなく、気持ちの面での辛さに触れる声も見られました。
「あげたいけれど痛い」「頻回授乳がつらい」「乳首が切れてしまった」など、同じような経験をしたママたちだからこその共感の言葉も寄せられました。
赤ちゃんのために頑張りたいと思うほど、「授乳がつらい」と言いにくくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、痛みを感じたり弱音を吐いたりすることと、赤ちゃんを大切に思う気持ちは別のもの。つらいときにはその気持ちを隠さず、身近な人や助産師さんなどに話してみてくださいね。
それぞれのペースで向き合う産後の授乳
産後すぐの授乳では、乳首の痛みや胸の張りなどに戸惑った経験のあるママが多いよう。その都度、助産師さんに相談したり、授乳をサポートするアイテムを取り入れたりしながら、その時々の状態に合わせて乗り越えてきた声が寄せられました。
赤ちゃんのお世話が始まったばかりの時期は、自分の痛みを後回しにしてしまうこともあるかもしれません。痛みや張りが気になるときは医師や助産師などにも相談しながら、自分の体も大切にできる方法を探してくださいね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。




