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刑事への"禁断の恋"が理性を狂わせる…「冤罪」はこうして起きた

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんが、フィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として患者さんの命と尊厳に向き合う日々。ある日の夜勤、看護師の亀井さんと巡回していたとき、患者さんのひとり・田中さんを心肺停止の状態で発見します。すぐに医師へ連絡したものの、田中さんはそのまま息を引き取り…。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』をダイジェスト版でごらんください。

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【全話まとめて読む】私はやっていないのに

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警察のシナリオ通り?

患者さんが亡くなったとき、人工呼吸器のアラームは鳴りませんでした。ところが警察は、「ふたりがウソをついている」と決めつけ、取り調べをはじめます。

警察は亀井さんに対し、大きな音を出したり、どなったりし、精神的に追い詰めます。それは、ミヤも例外ではありませんでした。

恐怖でついてしまった「ウソの自白」

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連日、キツイ取り調べで心身ともに追い詰められてしまった、ミヤ。ウソの自白をしてしまったのです。さらに刑事は、「正直に言わないと、亀井さんにも迷惑がかかる」と脅します。

そして、ミヤが自白した途端、刑事はコロッと態度をかえます。

刑事に抱いてしまった禁断の感情

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刑事にやさしくされ、すっかり心を開いたミヤ。いつの間にか、刑事に恋心を抱いてしまいました。頭ではわかっていても、止められない感情はあるものです。

本作では、警察の描いたシナリオ通りに事を進めるため、きびしい取り調べを受けた様子が描かれています。司法の在り方や公平性、そしてえん罪について、わたしたち一人ひとりがふかく考えさせられる作品です。

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【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

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