酔って眠っても、申し送りは完璧だった
仕事で身についた言葉や習慣は、プライベートでも思わぬ瞬間に出てしまうことがあります。
ママリには、酔って眠っていた夜、娘のおねしょに対応した際に、介護職ならではの「申し送り」をしていたというエピソードが投稿されました。本人にはほとんど記憶がなかったそうですが、翌朝その事実を知ってびっくり。
この投稿には、さまざまな職業のママたちから「私もある!」と思わず共感したくなるエピソードが集まりました。どんな「職業病」が飛び出したのか、見ていきましょう。
家でもつい出ちゃう、仕事の言葉づかい
接客業や保育士など、仕事で毎日使う言葉づかいが、家庭でもつい出てしまうという声が多く寄せられました。
あるはずのない仕事道具を探したり、いつもの掛け声が出そうになったり。長く続けてきた仕事ほど、頭で考える前に体が動いてしまうこともあるようですね。
夢の中でも仕事中?寝ていても抜けない職業病
仕事の習慣は、眠っている間にも出てしまうことがあるようです。
夢の中でも分娩介助をしていたという、まさに職業病なエピソード。忙しい日々を過ごしていると、眠っていても仕事モードが抜けないことがあるのかもしれません。
手が勝手に…体に染みついた仕事の動き
体が覚えている仕事の動きを、無意識にしてしまうという声も目立ちました。
あるはずのない仕事道具を探したり、いつもの掛け声が出そうになったり。長く続けてきた仕事ほど、頭で考える前に体が動いてしまうこともあるようですね。
番外編:家族に見られて、二度見された話
家族や周りの人に指摘されて、恥ずかしさと笑いが同時にこみ上げたというエピソードもありました。
身近な人に見られていたからこそ、笑い話として今も語られているようです。
無意識に出る癖こそ、その人らしさなのかもしれない
仕事で繰り返している言葉や動作は、思っている以上に体に染みついているものなのかもしれません。ママたちからも、職種は違っても「ついやってしまう」というエピソードがたくさん寄せられました。
本人はいたって真剣なのに、家族から見ると思わず笑ってしまうことも。みなさんにも、家に帰ってからつい出てしまう「職業病」はありませんか?
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










