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【ママたちの声】コメント88件「寝言でいらっしゃいませ!」職業病エピソード集

仕事で毎日のように使っている言葉や動作が、家に帰ってからも思わず出てしまった経験はありませんか?電話に出て仕事用のあいさつをしてしまったり、寝言で接客していたり……。本人は無意識だからこそ、周りから指摘されて初めて気づくこともあるようです。今回は、ママリに寄せられた声から、思わずクスッと笑ってしまう「職業病エピソード」を紹介します。

PIXTA

酔って眠っても、申し送りは完璧だった

仕事で身についた言葉や習慣は、プライベートでも思わぬ瞬間に出てしまうことがあります。

ママリには、酔って眠っていた夜、娘のおねしょに対応した際に、介護職ならではの「申し送り」をしていたというエピソードが投稿されました。本人にはほとんど記憶がなかったそうですが、翌朝その事実を知ってびっくり。

この投稿には、さまざまな職業のママたちから「私もある!」と思わず共感したくなるエピソードが集まりました。どんな「職業病」が飛び出したのか、見ていきましょう。

家でもつい出ちゃう、仕事の言葉づかい

接客業や保育士など、仕事で毎日使う言葉づかいが、家庭でもつい出てしまうという声が多く寄せられました。

私は保育士をしていますが、普段園児に使うような言葉遣いで主人(当時は彼氏)に「〇〇してごらん」と言ってしまったことがあります!2人で爆笑しました
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毎日やってる事は無意識に出ちゃいますよね。私も旦那も接客業だったので、寝言で「いらっしゃいませ!」ってハキハキ言ってるのをお互いに聞き聞かれしてます
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電話に出るとき癖で「お電話ありがとうございます!」と言いかけ、途中でやめてしまい、結果相手には「おでん!!」と叫んでしまう事がよくあります
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あるはずのない仕事道具を探したり、いつもの掛け声が出そうになったり。長く続けてきた仕事ほど、頭で考える前に体が動いてしまうこともあるようですね。

夢の中でも仕事中?寝ていても抜けない職業病

仕事の習慣は、眠っている間にも出てしまうことがあるようです。

産科で働いてた頃、出産ラッシュで、夢の中でも分娩介助してたみたいで、『おめでとうございます!元気な男の子ですよ〜!』『汗拭きますね!』って、大きな声で寝言を連呼してたみたいです
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夢の中でも分娩介助をしていたという、まさに職業病なエピソード。忙しい日々を過ごしていると、眠っていても仕事モードが抜けないことがあるのかもしれません。

手が勝手に…体に染みついた仕事の動き

体が覚えている仕事の動きを、無意識にしてしまうという声も目立ちました。

花屋勤務なんですが、休みの日にスーパーに売っている花を手に取ったり公園のお花の茎を触ると、95%の確率であるはずのないシザーバッグを探してしまいます
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パン屋でバイトしてて、焼き立て出ると「〇〇が焼き上がりました!如何でしょうかぁ〜」と言っていたのですが、コンビニで「20%引きです」と言われると、つい繰り返しそうになります
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家で部屋着のときにも胸ポケットのボールペンを取ろうとしてしまいます。
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あるはずのない仕事道具を探したり、いつもの掛け声が出そうになったり。長く続けてきた仕事ほど、頭で考える前に体が動いてしまうこともあるようですね。

番外編:家族に見られて、二度見された話

家族や周りの人に指摘されて、恥ずかしさと笑いが同時にこみ上げたというエピソードもありました。

学生の時ずっとファミレスのホールで働いてたので、お店に入るとつられて「いらっしゃいませ」って言いそうになります。夢でも働いてて、おしぼりを集めてるつもりで掛け布団を丸めてました
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携帯のアラームが電話の着信音と同じ音なので、寝ぼけたまま「もしもし!お世話になります!」と言ってしまいました。横で寝ていた旦那に「……ん?」と二度見され、起きてから思いっきり笑われました。
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身近な人に見られていたからこそ、笑い話として今も語られているようです。

無意識に出る癖こそ、その人らしさなのかもしれない

仕事で繰り返している言葉や動作は、思っている以上に体に染みついているものなのかもしれません。ママたちからも、職種は違っても「ついやってしまう」というエピソードがたくさん寄せられました。

本人はいたって真剣なのに、家族から見ると思わず笑ってしまうことも。みなさんにも、家に帰ってからつい出てしまう「職業病」はありませんか?

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※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

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