産後9日目、夫が見せた「俺もやる」という頼もしさ
出産から間もない時期、夜通し授乳やおむつ替えに付き合ってくれる夫の姿に、心強さを感じるママは多いようです。
中には、「この子の親は嫁だけじゃない、俺もやる」と、産後間もない妻と一緒に夜通し授乳やおむつ替えをし、そんな言葉をかけてくれた夫がいたそうです。娘への愛情がまっすぐに伝わってくる、そんなエピソードに読者からも多くの反応が集まりました。
「今も変わらず頼れる」という声
夜中のミルクや、仕事から帰宅したあとの育児など、産後だけでなくその後も変わらず子どもに関わっている夫たちのエピソードがありました。
夜中に起きてくれる、帰宅後に育児を代わってくれる。ひとつひとつは小さなことでも、「一緒に育てている」と感じられる積み重ねが、ママの安心感にもつながっているのかもしれません。
「最初だけだった」という声
一方で、産後しばらくは積極的だったものの、時間が経つにつれて関わり方が変わっていったという声も見られました。
産後のスタートダッシュはよかったものの、いつの間にか変わってしまった……というケースも。「あの頃はやってくれたのに」と思うからこそ、余計に変化が気になってしまいそうですね。
「うちは全然違う」という声
素敵な夫のエピソードに共感しつつも、「うちの場合は違う」と感じたママも多いよう。同じように夜中に子どもが泣いていても気づかない、あるいは自分の体調が悪いときだけ休みを取るなど、対応の差にモヤモヤした経験が語られていました。
ほかの家庭の頼もしいエピソードを聞くと、つい自分の家と比べてしまうこともありますよね。特に産後の余裕がない時期は、「どうして私ばかり」と感じる場面もあるのかもしれません。
「一緒に育てる」が続いてくれたら
産後から変わらず育児に関わっている夫もいれば、「最初だけだった」という夫、夜のお世話にはほとんど関わらない夫もいて、その姿はさまざまでした。
育児は産後の数日だけではなく、これからもずっと続いていくもの。「俺もやる」という気持ちが日々の行動として続いてくれたら、ママにとって大きな支えになりそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










