出産祝いの抱っこ紐、義母の一言に悩んだ経験
出産祝いに抱っこ紐を用意してもらう約束をしていたのに、直前になって「本当に必要?」と言われてしまったというママ。まだ出産前ということもあり、必要性をどう説明したらいいのか悩んでいたそうです。
そんな声に、実際に抱っこ紐を使っているママたちからさまざまな体験談が寄せられました。
「抱っこ紐は必需品!」先輩ママから続々
抱っこ紐が実際にどんな場面で役立つのか、体験に基づいた声が多く集まりました。
公共交通機関で移動するときや階段を使うとき、赤ちゃんが抱っこでしか寝てくれないときなど、具体的な使用シーンが挙がりました。「ベビーカーより抱っこ紐を使った」という人もいるようです。
「抱っこ癖がつく」は気にしないという声も
義母や周囲から「抱っこしすぎると甘えたになる」と言われた経験がある、という声も見られました。一方で、母親学級などで違う説明を受けたという投稿もあり、世代や情報源によって考え方に幅があるようです。
「抱っこ癖」という言葉の受け止め方はさまざまで、実際に使ってみてから考えが変わったという声も見られました。
「必要なら自分で買う!」という選択も
家族に必要性をわかってもらうのが難しいときは、まず自分で用意してしまうという声も多く見られました。実際に使う姿を見せることで、考え方が変わることもあるようです。
義母に必要性を分かってもらおうとするのではなく、「抱っこ紐は自分で買って、別のものをお祝いでもらう」という声も。実際に使う自分たちが必要だと思うものは、自分で選んで用意するという考え方もありました。
抱っこ紐、使う場面は意外と多い
「必需品」「ベビーカーより使った」という声から、公共交通機関での移動や階段、寝かしつけ、家事をするときなど、抱っこ紐を使っていた場面がいくつも挙がりました。
出産前には必要性をイメージしにくいものの、赤ちゃんとの生活が始まってから「必要だった」と感じることもあるようです。家族と意見が合わない場合は、お祝いとは別に自分で購入するというママたちのアイデアも参考になりそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










