「気持ちを客観視」怒り日記で毎日のイライラを軽減しよう

つい溜め込みやすい、子育てのイライラ。自分自身が、どのようなことにイライラしやすいのかを知っていますか?怒りの傾向を客観視して自分のこだわりを知ると、日々のイライラを減らすための対策ができ、笑顔で過ごせる時間が増えるかもしれません。ストレスをコントロールするために使う「怒り日記」について、カウンセラーでもあり、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター™としても活躍する朴澤和歌子さんにお話を聞きました。

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最後は自分でも原因がわからなくなる、子育てイライラ

ママたちが抱える、子育てイライラ。育児や家事で毎日が忙しいママたちにとって、心に余裕をもって生活をするのはとても難しいかもしれません。

インターネット上では、ママたちによるイライラに関する声が投稿されています。

イライラヤバイです。上の子に1日中怒鳴りまくりな感じです。最近ふざけたりイヤイヤしか言わないしすぐ泣いてわめいたりでどう接していいかわからないのが自分も情けなくなる。ママ怖いとか言われたりで悲しくなる。嫌われたりはないですかね😢泣
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ワンオペ育児限界!!!!
仕方ないけど‥
ただ寝ない子供にイライラするだけ。
まだ2ヶ月の子にイライラして、大きい声だしてびっくりさせちゃって、自分も一緒に泣いてごめんね。
本当に余裕無いってこーゆーことなのか‥。
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育児の疲れが溜まる中、さらに降りかかってくる家事や、人間関係によるストレスなどにより、心に限界を迎えているママがいるようです。

このような状態で「イライラしない」「怒らない」というのは不可能に近いでしょう。しかし、ママ自身が自分の心と向き合い、怒りの原因を分析していくと、イライラそのものを軽減できるかもしれません。

怒りを記録して、整理する「怒り日記とは」

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ママのイライラを整理して、少しでもストレスを軽くする方法について、カウンセラーでもあり、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター™としても活躍する朴澤和歌子さんにお話を聞きました。

アンガーマネジメントとは「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」のことです。

朴澤さんも現在2人の男の子を育てるママ。ママたちが育児でイライラしてしまうことについて朴澤さんは「子育てはイライラして当たり前ですよ」と話します。思い通りにいかない場面ばかりで、ママが疲れていようとも待ってくれない子供たち。心を穏やかに保てないのは自然なことです。

そのような中、少しでもストレスを軽くし、ママの心の疲れを和らげたいですね。そのようなとき、アンガーマネジメントの考え方では「怒りを記録する」ということが効果的だそう。その詳しい活用法を聞きました。

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