入院中、パパのご飯をどうしたら良いのか悩んでいるママも居るのではないでしょうか。そんなときは冷凍作り置きおかずを作っておくと助かります。
電子レンジで温めて食べるだけと簡単なものを作り置きをしておけば、パパでも簡単に食事の準備ができます。
パパだけでなく、退院したママもご飯づくりをする際に使えるのでおすすめです。
4.出産前も適度な運動をしよう
ウォーキングは妊娠初期から出産まで、唯一ずっとつづけて良い運動です。
私は体調の良い日は1~2時間ウォーキングしていました。
ただ、今は気候的にも暑すぎるので、こまめに水分補給をし無理はされない方が良いと思います。
あとはマタニティヨガに行っていましたよ。ストレッチも出来、適度に汗もかき、気分もスッキリするのでおすすめです。
まゆゆーんさんがされている階段上り下りも良いみたいですね。私もなるべくエレベーター、エスカレーター使わずに上り下りしていました。
運動しなさすぎて、筋力が衰えると体力勝負の出産と産後がしんどいと思います。
無理せずですが、適度に運動されると良いと思います
妊娠中は動くのがおっくうになるかもしれませんが、適度な運動をしておかないと出産がしんどくなることも。
運動をしないと筋力が落ちてしまい、出産に必要な力が足りなくなってしまいます。筆者は一人目の時、運動をしなかったため分娩台に乗ってから苦労しました。
出産が終わったら全身筋肉痛になっており、動けなくなっていましたので、ウォーキングやストレッチなどをやっておきましょう。
出産前の入院に向けて用意したい持ち物
出産のために入院する場合は、必ずしも予定通りになるとは限らないので、早めに必要なものを用意しておきましょう。
入院中に使うものだけでなく、退院後に家に帰るための赤ちゃん用品や着替えなどもあると安心です。
- 保険証
- 母子健康手帳
- 筆記用具
- 印鑑
- 診察券、問診表
- 前開きのパジャマ
- 腹帯やウエストニッパー
- タオル複数枚
- 産褥ショーツ
- 授乳用ブラジャー
- 母乳パッド
- 退院時に赤ちゃんが着るもの
- ペットボトルの水やお茶などの飲み物
- スキンケア用品やリップ、ハンドクリームなど
入院中に必要になるパジャマやタオル、歯ブラシ、マグカップなどは病院で用意してくれるところもありますので、事前に病院に確認しておきましょう。
- 明石医療センター「入院準備物」(https://www.amc1.jp/gyne/obstetrics/delivery/preparation.shtml,2024年6月13日最終閲覧)
- 坂本産婦人科クリニック「入院準備から出産まで」(http://sakamotolc.net/nyuin_shussan/,2024年6月13日最終閲覧)
- 産婦人科 菅原病院「入院する前の準備」(https://www.sugawara-hp.jp/preparation.html,2024年6月13日最終閲覧)
出産前にすませておきたい手続き
出産後はママの体力も落ちていますし、赤ちゃんのお世話でバタバタしてしまうので、出産にまつわる手続きや入院に必要な支払いなどについても、あらかじめ準備しておきましょう。
- 入院中に退院の手続きや費用の支払いを済ませておく
- 出産予定日6週間前から取得可能な産休の申請をしておく
- 出産育児一時金は出産予定日の2か月前から申請できる
また、出産後すぐに手続きが必要になるものもありますので、申請方法や必要書類などの準備は出産前に整えておくと、スムーズに手続きに移れます。
- 出生後14日以内に出生届を出す
- 出生後15日以内に児童手当の申請をする
- 出生後はなるべく早く健康保険へ加入する
退院後に向けてベビー用品の準備も忘れずに
入院する際には、退院して家に帰るときのことや、家に帰ってから赤ちゃんと一緒に暮らすときのことまで想定して準備しておきましょう。
赤ちゃんのために必要なグッズは、出産前には使ったことがないものばかりですので、何が必要になるのかあらかじめチェックしておいてくださいね。
- チャイルドシート(退院時に車で帰る場合は入院前に用意しておく)
- ベビーベッドやベビー布団
- 防水シーツ
- 授乳クッション
- ベビーバス
- ベビーソープやスキンケア用品
- 赤ちゃん用爪切り










