他にも「親には頼まずに自分たちだけで頑張った」、「親御さんに自宅へ泊まり込んでもらって対応」、「住んでいる地域の行政育児サービスを利用した」などの声もありました。
様々な理由で親御さんを簡単に頼ることができない場合、どうにかして自分たちでママの入院期間を乗り切らないとならなくなります。
パパの会社に出産休暇、時短勤務といった優遇措置があるかどうか、行政の育児サービスで積極的に利用できそうなものはないかなどの事前リサーチは大事になってきますね。
家庭状況、上の子の状況を見極めて一番良い方法を選びましょう
上の子にとってもママ、パパにとっても二人目の出産は大きな環境変化を強いられます。特に今までママと離ればなれになったことのない上の子には、大きなストレスとなってしまう可能性も。
もちろん「お兄さん、お姉さんになるために頑張ってほしい!」という期待を込めて送り出すのもとても大事です。
ですが同時に、今まで経験したことのない寂しさを感じることになる上の子さんの心のケアもすぐできる…そんな体制を家族で、そして親御さんたち、行政サービス等にお願いできるようにしておきたいですね。
お家の状況、上の子の状況を見極めて最適な預け先を決め、安心して出産に臨んでくださいね!










