はじめての“食べる”を応援!小さな子にも持ちやすい、スプーンとフォーク3選

離乳食が進んでくると、子供にもだんだんと「自分で食べたい」という意欲が出てくるようです。手づかみで食べる時期もありますが、次第に大人のまねをしてスプーンなどを持ちたがるようになってくることも。そこで今回は、小さい子供が一人でも持ちやすいスプーンやフォークをご紹介します。食事の度に使うものだから、少しこだわった商品を選んでみるのもよいかもしれません。子供が楽しく食事ができるものを買ってあげたいですね。

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子供の「自分で」を大切に。工夫いっぱいのアイテムでお手伝い

離乳食を始めたての頃はママが食べさせてばかりでも、成長してくるにつれて、子供から「自分で食べたい」という意欲を見せてくれるようになります。

最初は手づかみで食べたがるかもしれませんが、手づかみだって自分で食べるための大事な練習。次第に手先が器用になってくれば、スプーンやフォークを持ちたがるようにもなってきます。「自分でできる」という体験は、食事を楽しくしてくれるきっかけになるのかもしれません。

小さな子供が使うことを考えて作られた商品には、持ちやすさやこぼれにくさなどの工夫がいっぱい。楽しく離乳食を進めるためにも、子供が使いやすいものをぜひ持たせてあげたいですよね。もちろん、ママが食べさせてあげてもOK。用途によって使い分けるのも良いですよ。

子供の手にしっかりフィット。子供用スプーン&フォーク3選

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日々成長していく子供には、体験の積み重ねが大事。自分から進んでやった経験は、成功と失敗どちらも後に成長を助けてくれます。最初は上手にできなくても、「自分でやりたい!」と思う気持ちを大切にしてあげたいですね。

自分で使いやすいスプーンやフォークなら、子供が頑張るお手伝いになるかもしれません。子供の手にも持ちやすい、スプーン・フォークのセットをご紹介します。

3位.ケース付きで便利「おでかけランチくん にぎにぎスプーン・フォーク」

リッチェル Richell おでかけランチくん ベビースプーン・フォーク

まだまだ手先が不器用な子供でも使いやすいようにと考えられた商品です。

やわらかい素材でできたスプーン・フォークは、子供が持つのに滑りにくく、感触もソフト。少し短めの持ち手は子供が握るのにちょうど良い長さで、程良いカーブもついています。

小さな口にも入りやすい大きさや角度など、不安定な指先の動きでも口に運びやすくなるよう、よく考えられたデザインです。また専用のケースもセットで、外出にも便利です。

購入された方の口コミ

プラスチック製のスプーンが欲しくて購入。
1歳7ヶ月の息子が使用しています。
サイズも丁度よく、スープの具材を上手に食べます。
フォークは隙間の間隔が広いせいか、先端が鋭くないからか、小さいものは刺さりにくいので別のフォークを使用することが多いです。
シリコンのように色移りしなくて良いです。 ※1

プラスチックならではのカラフルな色合いややわらかい感触は、子供も喜んでくれそうです。持ち手の長さやカーブ、先端の大きさや角度など、子供が使いやすいようにとよく考えられた商品。

スプーンのくぼみはやや浅めの作りとなっています。たくさんの量をすくうには不向きですが、唇や舌を上手に使って食べられるようになるまでは、浅めのスプーンに少量ずつすくってあげるのが食べやすそうです。

2位.上手に食べられる工夫が満載「エジソンのフォーク&スプーン ケース付」

エジソンのフォーク&スプーンセット

フォークの先端部には溝がついており、麺などを刺すと滑り落ちないよう工夫されています。スプーンは先が平らになっているため、食器の面にフィットして食べ物がすくいやすく、また深みがあってスープなども飲みやすくなっています。

持ち手部分はどんな握り方でも持ちやすいような設計に。外出時に便利なケースも付いていて、あらゆるところに工夫がいっぱいの商品です。

購入された方の口コミ

フォークを、うどんにさせれば引っかかるので、赤ちゃんでも自分で食べれます!すごくうれしそうですので、買ってよかったです。ケースもついてるのでお出かけにも使えてよかったです。 ※2

うどんやスパゲティなど、子供が麺類を食べるのにフォークが活躍する場面は多いですが、刺した食べ物が落ちにくいというのはとても助かりますよね。

先の平らなスプーンもお皿や食器の底などにぴったりと沿い、食べ物を残さずにすくうことができそう。スプーンの使い始めは上手に握れないこともありますが、どんな握り方をしても持ちやすい取っ手など、子供が自分で食べやすい工夫がいっぱいです。

対象年齢が1歳半からとなっていますが、スプーンの形状がやや大きめなので小さな口には少し入りにくいかも。しっかりと自分で食べられるようになる頃からの方が使いやすそうですね。

1位.大きめ取っ手が持ちやすい「OXO Tot フォーク&スプーンセット」

OXO tot オクソー トットフォーク&スプーンセット

大きめの持ち手には柔らかくて滑りにくいグリップがついており、子供の手でも握りやすくなっています。また、 グリップがボウルやお皿の中に滑り落ちるのも防いでくれます。

持ち手の一部は平らになっており、テーブルやトレイなどから転がり落ちることがないように配慮された設計となっています。

フォークの先は丸くなっていますが、ステンレス製の歯は食べ物をしっかり突き刺すことができ、 スプーンは深めで食べ物をすくいやすい形状です。

購入された方の口コミ

1歳半の娘が愛用中です。
取っ手がが太めなので持ちやすそう、全体的にカーブがかかっているので口に運ぶのも入れやすそう、親が食べさせるのにも食べさせやすいです。
他のベビーカトラリーは食べ物をすくう部分が小さめなのが多くてちょっとずつしか食べれなかったけど、これはそれなりの大きさなので娘もちゃんと『噛む』行為をしてくれます。
ちょっとの時はすぐ飲み込んでいたので。。。
とにかく、購入してよかったです。 ※3

少し大きくなってきた子供に使いやすそうなカトラリーです。コロンとしたフォルムがかわいいですが、取っ手が太めでカーブがかかっているので子供の手でも持ちやすく、親が食べさせるのにも使いやすそう。

取っ手部分には、他にもママ目線でうれしい配慮がいっぱい。グリップが付いているので子供の手も滑りにくく、かつ食器の中に滑り落ちにくいというのも助かります。また、重心の位置や取っ手のデザインなどにも細かな工夫がされていて、テーブルの上から転がったりひっくり返ったりを防いでくれます。

スプーンの先が大きめの造りなので、小さな口には少し入れにくいという口コミなどもあります。けれどしっかり食べられるようになってくると、たくさんすくえる方が良いという一面も。子供が一人で食べる練習には、ちょうど良いアイテムではないでしょうか。

お気に入りのスプーン・フォークで「できた!」を応援

フォーク PIXTA

成功体験は次の挑戦への意欲にもつながるもの。それは小さな子供だって同じです。お気に入りのスプーンで「できた!」が重なれば、食事の時間も楽しいものになるのではないでしょうか。

子供にとって食事の時間は、栄養補給の場というだけでなくいろいろなことを学ぶ機会でもあります。食事のマナーやルールを教えるのと同時に、「自分で食べたい」という積極的な意欲も上手に引き出してあげたいですね。

お出かけに便利なケース付きのものもあります。普段から使い慣れているスプーンなら、外出先での食事にも不安が少ないですよね。子供の好みに合うスプーン・フォークを見つけて、楽しく食事の練習を進めてください。

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