監修:齋木啓子 先生

子供は外遊びが大好き!知っておきたいけがの手当てと病院の受診目安

子供が元気だとママとしてはうれしいものですが、外遊びが多くなると心配なのがけがですよね。転んで頭を打ってしまったり、やけどをしたり、鼻血をだしたり…。よく動く年齢になると、ちょっとしたけがは日常茶飯事。不安を募らせているママも多いと思います。そんな時に子供のけがの適切な対処法を知っておけば、いざという時でも慌てることなく、落ち着いて応急処置をすることができて安心です。そこでこちらでは、子供のよくあるけがの対処法と、病院を受診するかどうかの判断目安についてご紹介します。

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頭を打ってしまったとき

子供のけがとして多いのは頭をぶつけてしまうというものです。いろいろなところを動き回りますが、その足元はふらついていることもあり、ママとしてはハラハラして目が離せませんよね。

頭を打っても、出血などがなくすぐに遊び出すようなこともあり、どう対処すべきか悩む方もいるかもしれません。

自宅でできる対処法

タオル PIXTA

意識もしっかりとしていてすぐに泣きだせば自宅での対処でも大丈夫です。冷水で冷やしたタオルや、タオルで包んだ保冷剤などで打った部分を冷やしてあげてください。

打った直後はその部分が熱を持って腫れてしまっていることもあるので、腫れがある程度治まるまで冷やしてあげると安心です。

また、入浴は血流を促進させて内出血がひどくなる場合があるので、その日の入浴は控えた方が無難。軽めのシャワーだけで済ませましょう。

病院に行ったほうがよい症状

泣く PIXTA

病院に行った方がよいケースとしては、子供がすぐに泣きださず、様子がおかしいときです。

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記事の監修

ふれあいファミリークリニック 院長

齋木啓子 先生

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