「大丈夫だよ」の一言に感動。魔の2歳で感じた、わが子の成長

ママやパパにとって育児の踏ん張りどころでもある「イヤイヤ期」。「魔の2歳」「第一次反抗期」ともいわれ、つらいと感じているパパやママはいると思います。しかし視点を変えると、イヤイヤ期の頃は成長著しい時期。大変さばかり感じてしまう時期ですが、子供の言動の中に、頼もしい成長が見えてくることはありませんか。愛らしい成長は、子育てを頑張っているママを癒やしてくれるかも。イヤイヤ期に感じた子供の成長についてご紹介します。

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魔の2歳は、育児の大きな波…

「魔の2歳」と呼ばれるイヤイヤ期。これも成長の一過程とはいえ、毎日のように「イヤ!」という言葉をぶつけられては、ママは心の余裕がなくなり、つい子供の成長に目を向けられなくなることがありますよね。

妊娠、子育て、妊活中の女性向けアプリ「ママリ」にも、このような投稿がありました。

イヤイヤ期がほんとに辛い…
ご飯食べるにしても嫌、ましてや食べない…
わかってないんだろうと思うんだけど、赤ちゃんの上に乗ったり…寝てるのにたたいて起こしたり…机に乗ったり…
あたしに対して全てを反抗してるみたいで、イライラしてしまう…
歯磨きは多少素直だし、風呂も好きだからか素直、あたしが入ってる時は見えないとずっとギャン泣きだけど、お利口さんな時もあって、やっぱり可愛い我が子。
だけど、ちょっと嫌ってなると悪さが始まって、あたしもこらってたたいたりしてしまう…
いけないんだけど、心に余裕が持てない(T_T)
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

子供がわかってやっているはずがないと思いながらも、全てに反抗されているように感じて、ママは心に余裕が持てなくなってしまったようです。上機嫌のときは良いのですが、ひとたびイヤイヤが始まってしまったら手が付けられない。それが毎日の繰り返しでは、育児に疲れてしまうのも無理はないかもしれません。

同じような経験をして、つらいと感じているママも少なくはないと思います。

育児日記でよみがえる、イヤイヤ期だった娘の成長

2歳 PIXTA

筆者の子供たちは、今小学生です。「魔の2歳」といわれるように、2歳前後にやってくるというイヤイヤ期ですが、そんな嵐ももうずっと遠い昔のよう。今では懐かしいと思えるようになりましたが、当時のようすを思い返すと、毎日イライラしていて大変だった記憶ばかりがよみがえります。

当時つけていた育児日記を読み返してみると、長女は2歳の後半ぐらいからわがままを言い始めていたようです。「歩くのがイヤ」「お風呂がイヤ」と困らされた記録が残っていました。それでも読み進めてみると、困らされた次の日に「長女から優しい言葉を聞けて感動した」というエピソードもありました。

私が長女のイヤイヤ期に経験したのは、つらい思いばかりではなかったようです。育児日記を広げながら、娘の成長の記録を振り返ってみたいと思います。

小さい子におもちゃを「どうぞ」

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