「眠りのスイッチ」は環境から。子供がストンと眠れる場所づくり

子供の寝つきが悪かったり夜泣きをしたりするなど、子供の眠りに悩みを持つママはいるでしょう。特に、やっと寝かしつけてもすぐ起きて泣いてしまうことが続くと、寝かしつけそのものがつらくなるものです。子供を寝かせるために、眠る時間や寝かしつけの方法は大切ですが、眠る環境そのものも大切。少しでも子供が眠りやすい環境を作るには、どんなことをすればよいのでしょうか。快適な寝室環境の整え方をご紹介します。

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子供の夜泣き対策は「眠る環境」を見直そう

子供の夜泣きに悩むママにとって、どうすれば朝まで眠ってくれるかは大きな課題ですね。夜泣きをする理由はもちろん、適切な対処法も子供によって異なりますが、眠る環境を快適にすることも一つの対策として試す価値はあるでしょう。

眠ることに適した場所づくりを意識すると、子供にとっても気持ちよく「ストン」と眠りにつける環境が整うでしょう。

出典元:

子供が気持ちよく眠る環境づくり

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眠ることにも得意、不得意があるようで、「どこでも眠れる」という子がいれば、中には眠りやすい環境でないと眠れない子もいるのではないでしょうか。

ただ、一言で「眠りやすい環境」といっても、どのようにすればよいかは難しいもの。寝室環境の整え方について、具体的な方法をご紹介します。

子供用の寝具を使う

子供の寝る布団は、できれば子供用の寝具がよいでしょう。特に0歳代の赤ちゃんは、やわらかすぎる大人用の布団の場合は顔が沈み込んでしまい、口や鼻がふさがってしまう可能性があります。そうした危険を防ぐという意味でも、子供用に作られた、硬めの敷き布団と軽い掛け布団を選びたいところです。

パパやママの布団で添い寝をする場合は、掛け布団を軽いものにするなど、なるべく子供にとって安全性が高い条件になるようにしてあげましょう。

また、清潔で気持ちのよい布団に寝かせてあげるためにも、シーツはこまめに取り換えて洗濯し、清潔な状態を保つとよいですね。

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