3月生まれの赤ちゃん向けお世話ガイド

赤ちゃんが生まれてからの1年は、健診や予防接種、さまざまな行事など、やることがたくさんあります。また、赤ちゃんが生まれた季節によって、服装や外出などの注意点が違います。3月生まれ赤ちゃんは、生まれてすぐに春がきます。おでかけできる月齢になるころには紫外線が強い時期に入るため、日焼けに気をつけてすごしましょう。ぜひこの記事を「お気に入り」に登録して、月齢ごとの赤ちゃんの成長を追いながら、その月ごとにしておきたいことを確認してくださいね。

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「3月生まれの赤ちゃん」1年ざっくりスケジュール

3月生まれの赤ちゃんの、1年間の発育や発達の様子、毎月のお世話のポイントをお伝えします。赤ちゃんには一人一人個性があります。発育や発達も、必ずしもスケジュール通りに進むものではありませんが、一つの参考例として使ってくださいね。

季節ごとの服装についても目安をまとめました。地域やその年の気候によって変動はありますが、服装に迷ったときの参考にしてみてください。

3月(生後0ヶ月)

新生児 PIXTA

発育・発達

新生児は、1日15~20時間を寝てすごします。ほとんどの赤ちゃんは生まれてすぐのころ、一時的に体重が減ります。これは、おっぱいやミルクを飲む量よりも排泄するものの量が多いからで、生後7~10日ほどで出生したときの体重に戻り、その後増加するため問題はありません。

お世話のポイント

室内ですごす場合、短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールの重ね着がおすすめ。生後1ヶ月くらいまでは、大人よりも1枚多めに着せてあげるとちょうどよいです。この時期の赤ちゃんは体調が不安定になりやすいため、外出はできる限り控えましょう。

うんちやおしっこが頻繁に出るので、おむつはこまめに替えてあげましょう。

出生届や児童手当の申請など、役所関係の手続きが多く発生する月です。

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