長く使えるからコスパ良し。機能的な離乳食グッズ

離乳食を始めるためにグッズを検討しているママ、何を基準に選んでいますか?離乳食を食べる期間は限られているため、できるだけお金をかけたくないもの。価格の安さを求めるのも一つの考え方ですが、買うからには「よいもの」を選ぶ手もあります。少し値が張るように思えても、質と使い勝手がよいグッズを使えば、離乳食は快適に進められるはず。さらに離乳食が終わっても使えるグッズなら、ママの満足度は高いかもしれませんよ。

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離乳食作りを楽に感じる、こだわりの調理グッズ

「離乳食づくりは面倒」というイメージを払拭する、使い勝手がよい調理器具をご紹介します。調理器具ごとにママの使いやすさを追求して選べば、調理を楽に感じられるはずです。

少量でもなめらかになる、大きめすりばち

大きめのすりばちは和食づくりにぴったりな調理器具ですが、離乳食作りでも活躍してくれる優れもの。食材をきめ細かくつぶしてくれるため、離乳食初期に使う調理器具としてぴったりです。

離乳食期が終わっても、ゴマやヤマイモなどをすって、料理に役立てることができます。家族みんなの食事を作る際には、少し大きめのすりばちの方が役に立ちますね。

サイズは店舗やメーカーによってさまざまで、価格も安いものから高価なものまでいろいろあります。自分にとって使いやすいすりばちを探してみましょう。

取り出しやすさが肝、シリコンの冷凍小分けパック

離乳食を作り置きしたいときには製氷皿が役に立ちますが、プラスチック製の製氷皿では、凍った中身をスムーズに取り出せないことがあります。せっかく作った離乳食が小分けできないと、ママはがっかりしますよね。そのような問題を解決してくれるものが、シリコン製の製氷皿です。

やわらかいため、皿の部分を押してひっくり返し、中身を取り出すことができます。まだ食べる量が少なく、製氷皿のパーツ1~2個分しか食べられないなら、ストレスなく小分けできるものを使いましょう。

離乳食期が終わったあとは、料理用のソースを冷凍するときに利用できます。お弁当用など少量で使いたいときも、必要な量だけ取り出せて便利です。

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