公園から帰らない!やめたくないイヤイヤには「ダメ」より「いいよ」が効く

イヤイヤ期に見られる「〇〇をやめたくない!」という自己主張。公園遊びから帰るときや、お気に入りのDVDの再生をやめるとき、大泣きをしてだだをこねることがあるでしょう。そのようなときは、あえて反抗心を受け止めてあげることで、うまく子供の気持ちを切り替えられるかもしれません。この記事では、親子カフェで働く保育士のトマトさん、メーさん(いずれも仮名)に聞いた「やめたくないイヤイヤ」を乗り切るためのテクニックをご紹介します。

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まだ遊びたい!「やめたくないイヤイヤ」に困惑…

「公園から帰りたくない」「テレビを消さないで」など、今している行動から次に移るときにママを困らせる「やめたくないイヤイヤ」。

いくら子供が大好きなことでも、ずっとさせてあげることはできませんね。とはいえ、やめさせるたびに大泣きでは、ママはイライラしたり、疲れたりしてしまいます。ママリにも、以下のような投稿が寄せられています。

キッズスペースで遊ばせて
帰ろうと言っても帰らない子供😭

無理矢理抱っこすると
反り返ってギャン泣き。
周りからは冷たい視線😭
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最近上の娘が自分の思い通りにならないと、床にゴロンと寝て大泣き💦
テレビを見ててご飯の時間になりテレビを消すも、「テレビつけろ~」とテレビつけるまで大泣き。
結局私が折れてテレビつけながらご飯…。
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行動の節目で気持ちを切り替えられず「ギャー!」と泣き出す子供を見ると「親が折れたほうが楽かも…」とすら思うものの、このまま受け入れてはわがままに育ってしまうのではないかと不安な思いもあるでしょう。イヤイヤ期のわが子とはどう向き合うのか正解なのか、考えても答えはでませんよね。

実は「反抗してみたい」と思っているだけかも

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