産後ガルガル期、実の両親とは距離感が近いからこそ「境界線」が大事

実の両親(以下、実両親)はあなたにとって身近な存在。子育ての手助けをしてもらうこともあるかもしれませんね。ただ、距離感が近いがゆえに、価値観を押しつけられるように感じたり、事細かく育児について指摘をされたりすると、よい気持ちはしないものです。妊産婦専門の臨床心理士である小川朝子さんによると、産後ガルガル期に実両親へのイライラや怒りを抑えるために、意識するとよいことが2つあるといいます。小川さんのアドバイスをもとに、実両親への気持ちの伝え方を見直してみましょう。

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実両親ならではの近すぎる距離感が、息苦しい…

実両親は育児の先輩であり、困ったときの助っ人として頼りたい存在。とくに実母は子育て経験から、心強いアドバイスをくれることも。しかし、ときには実両親ならではの近すぎる距離感が、息苦しく感じられることもあるでしょう。

とくに「ミルクはやめて母乳にしなさい」「母親になったのだから、自分の不満はがまんしなさい」など、一方的に「こうすべき」という意見を押し付けられると、息苦しさを通り越して敵意すら抱いてしまうかもしれませんね。

実両親にとって、あなたはまだ「うちの子」なのかも

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