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ランドセルのブランド(メーカー)一覧はコレ!2020年入学に向けて早めに準備しておこう

皆さんは、ランドセルをどのブランド(メーカー)で購入するか決めていますか。ランドセルを販売しているブランド(メーカー)は、数多くあり迷ってしまうかと思います。この記事では、ママリに投稿されているランドセルを購入したときの体験談をいくつか紹介しています。どのようにしてブランドやメーカを選んだのか、知ることができますよ。またおすすめのランドセルブランド(メーカー)をいくつか紹介していきます。

PIXTA

どのようにランドセルのブランド(メーカー)を選んだ?体験談ご紹介

小学校の入学にはさまざまな準備が必要ですが、まずはランドセルから、という方もいらっしゃるかと思います。ランドセルのブランドは、かばん専門のメーカーやスーパーマーケット、アパレルブランドなどがあります。

ランドセルのブランドから検討したいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ゴールデンウィークに見に行きました

ゴールデンウィーク PIXTA

小3の息子がいます。
うちはGWあたりにとりあえず見に行き
お盆前に購入しました。
スポーツブランドのがほしいと言っててはやく売り切れると聞いてたのでお盆前に予約しました👍️
10月あたりに家に届いた気がします♪

革とかこだわりもなく
子供がほしい!ってやつを
選んでもらいました☺️
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小学校に入学する子供のために、どうランドセルを選べばよいのかという質問に対する回答です。ゴールデンウィーク頃に見に行き、子供の欲しいランドセルを購入した回答者。ゴールデンウィーク頃から、展示会が始まるランドセルメーカーも多いかと思います。

回答者は、子供がスポーツブランドを希望していたようですね。

シンプルなものを選びました

ランドセル amana images

我が家は、中村鞄のランドセルです。
工房系のランドセルを探していて、決めました😁

刺繍が入っていると高学年になって飽きてしまったり、刺繍のところから雨が入ってしまったりして傷んでしまうから、シンプルな形にしました。
背当てが、かなりしっかりしていて疲れにくいそうです。

娘も私もとても気に入っていますよ。
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ランドセルを購入する前に情報収集をしたいという質問に対する回答です。回答者は、中村鞄のランドセルを選んでいますね。

刺しゅう入りのランドセルはデザインがよく魅力的ですが、水や雨などが染み込んで痛む可能性があるようです。中村鞄のランドセルはシンプルな形で、背当てがしっかりしているみたいですね。

ランドセルアドバイザーに選んでもらいました

デパート PIXTA

うちは、幼稚園でカタログを色々貰ってきたので、娘に見せて色だけでも決めてから見に行こうと思っていましたが
娘にやる気がなく…

私もランドセル全く分からなかったので
ランドセルアドバイザーがいるデパートのランドセル売り場に行って、
アドバイスしてもらいながら背負わせて選びました。
比較用の写真の撮り方なども教えてもらいました。

娘は背が高く、まだまだ伸びるだろうとのことで、背中やベルト部分が分厚いものは6年間使えなくなるかも…と言われました💦
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これからランドセルを購入する方から、選ぶポイントを教えてほしいという質問に対する回答です。

回答者は、デパートのランドセルアドバイザーにアドバイスをもらいながら、ランドセルを選んだそうです。子供の成長により、ランドセルによっては背負いづらくなる、という情報はプロだからこそのアドバイスですね。デザインだけで決めてしまうとそういった問題に気づきにくいな、と筆者もはっとさせられました。ランドセルアドバイザーは、デパートだけでなく展示会などにいることもあります。

購入前にランドセルのブランド(メーカー)を決めよう!おすすめ20選

先輩ママの選び方は参考になりましたか。次に、おすすめのランドセルブランドを20か所紹介します。ぜひ、ここで紹介したブランド(メーカー)を参考にしてみてくださいね。

1.池田屋

ランドセル PIXTA

池田屋では、人工皮革(じんこうひかく)と牛革のよい点を兼ね備え、軽くて丈夫な構造のランドセルを販売しています。ランドセルのベルトが工夫されているため、使えば使うほど体になじみます。ランドセルと肩ベルトをつなげる部分の背カンは、上下左右に自在に動くため、肩と背中にフィットする仕組みです。

池田屋のランドセルは、一般的な商品と比較して1.5倍の強度を誇り、型崩れしにくくとても丈夫です。雨カバーをつけなくても浸水しない防水力があり、また伸縮自在のマチで収納力をアップさせるなど、魅力的な機能がたくさん備わっています。

デザインはとてもシンプルで、落ち着いたカラーリングがメインのため6年間飽きることなく使えるランドセルでしょう。

池田屋ランドセル

2.土屋鞄

ランドセル PIXTA

職人が手作りすることで、丈夫で美しいランドセルを販売している土屋鞄。土屋鞄のランドセルは、革や金具などすべての素材にこだわり、職人の目で選ばれた材料で作られています。

6年間きれいな形を維持するために、軽い樹脂素材と柔らかなスポンジの二層構造など、工夫を施して丈夫さを維持しています。また負担のかかる肩ベルト部分などは、太い糸と針を使用して手ぬいすることで強度をつけています。ランドセルのフォルムは、シンプルで凛としたたたずまいにこだわって作っています。

背中部分には、背負い心地のよいクッション材を使用し、子供の体にかかる負担を最小限にしています。ランドセルのカラーは、自然の色からイメージされているため、優しく上品なものばかりですよ。

土屋鞄

3.mezzo piano(メゾピアノ)

ランドセル PIXTA

「女の子の誰もがかわいくなれる、ロマンティック&スウィートなテイスト」をコンセプトとしたブランド、メゾピアノのランドセル。エレガントで個性的なデザインのランドセルが多く、ほかの子供とかぶることが少ないでしょう。

2019年5月現在20種類のランドセルが販売されており、予約受付中です。受注生産のため、購入を決めた商品は早めに予約することをおすすめします。インターネットで購入される場合は、2020年3月中旬ごろに発送予定です。

メソピアノ(NARUMIYA ONLINE)

4.中村鞄製作所

ランドセル PIXTA

一つ一つランドセルを手作りしている中村鞄製作所。背中のクッションに使用している特徴的な素材は、耐久性に優れているシャトルクッションです。シャトルクッションは、宇宙船の座席に使われている素材で、激しい振動に強いです。押した分だけゆっくりと変形するため、体にしっかりとなじみ、背負いやすいのが特徴的です。

どの角度からも光る反射材がランドセルに施されており、夕方や薄暗い場所でもしっかりと光ります。また、子供でも簡単に開け閉めできるマグネット錠(じょう)や教科書などの荷物を支える底板など、使いやすいランドセルを販売しています。

中村鞄製作所

5.羅羅屋(ららや)

ランドセル PIXTA

ララちゃんランドセルでおなじみの羅羅屋。羅羅屋で販売しているランドセルは、肩ベルトを成長に合わせて交換することが可能です。背中部分には、ソフトでクッション性が高い生地を使っているため、肩への負担を軽減させてくれます。

ランドセル内部のマチは、最大20cmあり収納力が抜群です。教科書や水筒、上履き、体操着など余裕を持って入れることができるでしょう。手荷物を減らす工夫が施されているのは、うれしいポイントではないでしょうか。

羅羅屋

6.SEIBAN(セイバン)

ランドセル PIXTA

天使のはねシリーズのランドセルを販売している、セイバン。肩ベルトの付け根に内蔵されている樹脂素材の部品で、子供が背負いやすいように設計されています。樹脂素材の部品が白く、羽のような形をしていることから、「天使のはね」と呼ばれるようになりました。

セイバンのランドセルは、すべて職人の手作りです。さまざまな耐久性のテストにクリアしたランドセルで、6年間壊れることなく、使うことができるでしょう。デザインはシンプルなものや、刺しゅうが施されているものなど、子供の好みに合わせて選ぶことができるように、多くの種類をそろえています。

SEIBAN

7.鞄工房山本

ランドセル PIXTA

ランドセルの革を型入れ、裁断から仕上げまでの工程を、職人が手作りしている鞄工房山本。鞄工房山本は、「機能にも美しさにも妥協しない、つくりの良さ」を目指してランドセルを作り、販売しています。見た目の美しさに関しては、ランドセルの角にまでこだわりを持っており、職人の手作業で品よく丈夫に仕上げられています。

またデザインは、シンブルなものやエレガントな刺しゅうをあしらったもの、大胆に大きな花を描いたものなど、さまざまな種類があります。

鞄工房山本

8.AEON(イオン)

ランドセル PIXTA

大型スーパーマーケットでおなじみのイオンでも、ランドセルを購入することができます。イオン独自のランドセルである、かるすぽシリーズは5種類のシリーズを販売しています。カラーが豊富にあり、リーズナブルな価格で購入できる商品が人気です。またランドセルの肩ベルトと本体カラーなどを好みの色にカスタマイズして、オリジナルのランドセルを作ることができる商品も用意しています。

またかるすぽシリーズ以外にも、イオンでは他社のブランドのランドセルも購入することができます。イオン限定のカラーやデザインを販売していることもあるため、ぜひチェックしてみてください。イオンのランドセルを販売している店舗には、実際にランドセルに関して研修を受けたスタッフがいます。

AEON

9.ハシモト

ランドセル PIXTA

背中にぴったりフィットちゃんでおなじみの、ハシモトのランドセル。フィットちゃんは、6年間変わらない背負いやすさを追求したランドセルを販売しています。変形しにくく、丈夫で、6年間安心して使用ことができます。ランドセル本体だけでなく、刺しゅう部分も傷みにくいような工夫が施されています。

ランドセルのふちに、60m先からでも光る反射材を取り付けている商品もあります。暗い道や雨の日など視界が悪いときでも、遠くから存在を確認することができるでしょう。販売しているランドセルのデザインが150種類以上ととても豊富のため、子供が気に入る商品を見つけることができるでしょう。

ハシモト

10.LIRICO(リリコ)

ランドセル PIXTA

リリコが販売しているランドセルのデザインは、世界中の物語をモチーフとしています。ロマンチックやアンティーク、ロデオ、テキサスなどハイセンスのランドセルを手にすることができるでしょう。一味違ったランドセルを探している方に、おすすめしたいブランドです。金具や刺しゅうなど一つ一つこだわり、ずっと大切にしたいと思えるランドセルかと思います。

機能面でも充実しており、特によく使う収納部分の入り口の周囲は補強することで型崩れしにくくしています。サイズはA4のフラットファイルが入るため、教科書のサイズであれば出し入れが楽でしょう。肩ベルトの部分には、反射材を取り付けているため、暗い道や雨の日など視界が悪いときも遠くから子供の存在を確認することができるかと思います。

LIRICO

11.協和

ランドセル PIXTA

協和では、ふわりぃというブランドのランドセルを販売しています。ふわりぃは、背負いやすさにこだわっており、子供の肩と背中にしっかりとフィットするように工夫されています。

また協和では、「親が子供のためにランドセルを手作りすることができる」という企画を行っており、作ったものは当日持ち帰ることができます。6年間使うランドセルを子供に作ってあげると、親子のよい思い出になりそうですね。

協和

12.ニトリ

ランドセル PIXTA

家具メーカーでおなじみのニトリでは、わんぱく組というお手頃価格のランドセルを購入することができます。ニトリのランドセルは、テイジンのタフガードライトという、キズやすり切れ、破れなどに強い素材を使用しています。また、雨にも負けない生地のため、充実した機能を実感できるでしょう。ほかにも、背負い心地にこだわっているため子供の体への負担を最小限にしてくれます。

万が一壊れてしまった場合は、店舗にランドセルを預けて修理してくれます。修理中は別のランドセルを貸してくれますよ。

ニトリ

13.羽倉

ランドセル amana images

羽倉は、かばん職人の街である兵庫県豊岡市に工房を構える店舗です。羽倉のランドセルは、皮の美しさにこだわっており、カラーバリエーションは37種類あります。皮のシンプルで上品な魅力を表現するため、羽倉のランドセルは鋲(びょう)を使わずにきちんと固定しつつ、独自の技術で丈夫なランドセルに仕上げています。

また機能面では、負担のかかる背あてと肩ベルトをつなぐ部分に、強度の強い樹脂が使われています。

羽倉

14.fafa(フェフェ)

ランドセル PIXTA

フェフェは「子供達が自ら選んで着る服」をコンセプトとしたキッズブランドです。心が躍る魔法のランドセルをテーマに、シンプルながらも上品でかわいらしいものが多く販売されています。一見シンプルなランドセルですが、内側にとてもこだわっており、ランドセルメーカーの中でもトップクラスのカラフルさを誇ります。

またフェフェのランドセルは国内の専用工場で一つ一つ手作りしており、丈夫さなど機能面にもこだわっています。

出典元:

fafa(フェフェ)

15.Ito Yokado(イトーヨーカドー)

ランドセル PIXTA

大型スーパーマーケットのイトーヨーカドーでも、独自のランドセルが販売されています。イトーヨーカドーで購入できるランドセルは、タブレット端末が収納できるものや、全方向に反射板が取り付けられているもの、肩や腰などの負担を軽減させるためのチェストベルトが付いている商品などがあります。

またイトーヨーカドーでは、他社ブランドのランドセルも購入することができます。サーティワンとコラボしたランドセルやリラックマ、すみっコぐらし、リカちゃん、MARVEL(マーベル)といった、人気キャラクターをモチーフにしたランドセルも販売されています。

Ito Yokado

ランドセルをブランド(メーカー)から検討してみよう

ランドセル amana images

ランドセルブランド(メーカー)を15か所紹介しましたが、気になるところはありましたか。ブランドによっては、展示会を開催して、店舗にランドセルを選びやすくなるようにサポートしてくれるスタッフがいたり、さまざまなサービスを展開しています。

気になるブランドがあれば、展示会に参加するか店舗へ実際に行くことをおすすめしますよ。

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