心という字が名前に入っていると、温かく優しい印象を与えてくれるかと思います。筆者も子供に、優しさや穏やかさへの思いから名前に「心」を入れています。「心平(しんぺい)」「心哉(しんや)」なども、響きがかっこいいですよね。
「心」は、男の子だけでなく女の子にも人気のある漢字でした。
6.「大」(たい、だい、お、たかし、はる、ひろ…など)
大貴(ひろき)です。
私の名前にひろの読みが入っているので、それを違う漢字あてたのと
主人の漢字「貴」をもらってつけました。
あまり大を、ひろって読まないから名前呼ばれ間違い多いと思うけど、その分覚えてもらいやすいかなーって思ってます!
心も体も人間としても大きく育って欲しいので、大の字は譲れませんでした✨
「大」は上記で紹介した読み方以外にも、「おお、たけし、ひろし」など多くあります。漢字の通り、「大きく育ってほしい」「立派な人になってほしい」などの願いを込めることができるでしょう。
「大」は、季節問わず男の子に人気のある漢字でしたよ。エピソードで紹介した「大貴」という漢字で「だいき」と読ませている方もいました。
7.「斗」(と、とう、け、はかる、ます)
⭐男の子
⭐2018.9月生まれ
⭐まずは響きで決めて、画数のよい漢字を選びました。
⭐みなと(港)は人が多く集まる場所なので多くの友人ができますように、また港は世界に通じる場所なので、広い世界を知って欲しいという願いを込めました。
✳︎男
※10月
旦那さんが音を決めて、
漢字は画数の良いものにしました!
みんなからはるちゃんと
呼ばれています✨
秋生まれなのに、名前に春を入れるのは…と悩みましたが、
春??は暖かく気持ちが明るくなり、誰にでも好かれる季節(花粉症の方はなんともですが…笑)だと思う
ので、そんな誰にでも愛される子になってほしいとも思いつけました♡
案の定、出産報告をした職場では、「秋生まれなのになんで春?」と質問が殺到したので、本人が大きくなり自己紹介をするようになった時にも、話のネタにもなるかなあとおもうので良かったかなと思います?(ポジティブに!笑)
「斗」は、止め字に使われることが多い漢字です。星座の北斗七星に含まれている漢字で、「星空のように壮大で広い心を持つ人に」という意味を込めることもできるでしょう。
ママリで調査した結果でも、止め字で使用している人がほとんどで「晴斗(はると)」「紘斗(ひろと)」などと名付けている方がいましたよ。
8.「和」(かず、ちか、かつ、とも、お、な、わ…など)
古風な日本らしさがある「和」は、「雰囲気を和ませることができる人に」や「心が穏やかな人に」などの願いを込めることができるかと思います。エピソードでも、穏やかな平和を願って付けられていますね。ママリの調査で「和」を使用している人では一文字で「和(やまと)」という方もいましたよ。
読み方は上記で紹介した以外に、「なご、のどか、ひとし」などがあります。ママリの調査で、「和(やまと)」と一文字で名付けている方もいました。
9.「柊」(しゅう、ひいらぎ)
2人目で妊娠中期まで女の子を産むつもりでいたので、男の子と言われなかなか名前が決まりませんでした。
結局、出産した次の日に決まりました😅
旦那とお互いが納得する名前が、なかなか無く響が良くても漢字が嫌とか画数がダメだとかで…
とりあえず冬生まれなので、柊の字は使いたくてそこから画数がいいものを出して意味合いや響きがいいものを選びました😆
「柊」は、漢字に冬が入っていることから冬生まれの子供に付けることが多いですが、11月の寒い日に出産した方は好んで選んでいる方がいましたよ。ママリの調査では、男の子だけでなく秋冬生まれの女の子にも人気のある漢字でした。自分の意志を持ち、また優しい子供に育ってほしいという願いを込めて、一文字で「柊(しゅう)」と名付けている方もいました。










