面談は普段着が可能でもカジュアルな服装は控えてきれいめな服装を選びたいという考え方もあります。面談の実施時期にもよりますが、ジャケットをはおるという方もいましたよ。服装については、保育園に確認した上で自分がよいと思うものを選ぶとよいですね。
持ち物は何が必要?
基本的な持ち物としては、以下のものが挙げられます。
- メモ用紙
- ペンなどの筆記用具
- スリッパ
- 母子手帳
- 提出書類(事前に届いているものがあれば)
- アレルギー検査をしている場合は検査結果
- 受け取ったものを持ち帰るカバン
基本的には、園から事前に送られてきた書類や提出するものや母子手帳などがあれば問題はなさそうです。必ず必要というわけではありませんが、いろいろと説明を受けることもあるため、メモ帳や筆記用具があるといいですね。
またスリッパも、必需品というわけではありませんが、園のスリッパも数に限りがあるので持って行ったほうが安心です。
面接でも書類などを受け取ることがあるので、リュックなどでもいいので、書類などが入りそうなかばんもあるといいでしょう。ただ、園によって必要な持ち物は異なるので、必ず事前に案内を確認するようにしてくださいね。
保育園の入園前面談は緊張せずに!
保育園への入園が決まってうれしいと思う方もいるでしょう。入園確定後は保育園生活に向けての準備が必要で、入園前の面談もその一つです。
面談というとかしこまった感じをイメージする方がいるかもしれませんが、平たく言えば「その子とかかわっていくにあたり、子どもが幸せな時間を過ごすための情報のすり合わせ」です。
あまり緊張せずに、普段の子どもの様子を伝えられるとよいですね。予防接種の実施状況やアレルギーの有無なども確認されるため、母子手帳の確認や伝えるべきことは事前にメモをしておくなど準備しておくと面談時も慌てずにすみますよ。
また、面談時に服装については、指定のない保育園がほとんどかと思います。子どもが小さい場合、状況的にしっかりとしたフォーマルで行くのが難しい場合も多いはず。
このため、今回ご紹介した体験談のようにカジュアルな服装でも特段問題はなさそうです。ただ気になる場合はジャケットをはおるなどすると良いでしょう。










