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保育園は子どもの年齢別にクラス分けがされ、毎年4月に、0歳児クラスの子どもたちが1歳児クラスに進級すると、0歳児クラスは定員分空きます。一方、1歳児クラスは、すでに在園中の0歳児が進級し空き枠が少なくなる傾向にあるため、1歳での入園は激戦となりやすいのです。 ※2
このように、保育園に入園させやすいのは0歳クラスです。職場復帰時期が明確に決まっているなど、確実に入園させてたいと考える方は早いうちから預けるのがよいですね。
ただし、保育園によって預けられる月齢が異なります。産休明けのタイミングから預けられる園もあれば、生後6か月からとしている園もあるため、事前によく確認しておく必要があります。
来年度入園させるためには、前年の秋冬に申し込みをしなくてはなりません。9月~11月に来年度入園児を募集・申込受付していることも多く、それ以降になると募集が終わってしまっている場合もあります。生まれる前から申し込みができる場合もあるので、調べてみましょう。
- キッズライン「保活の年間スケジュール」(https://kidsline.me/hokatsu/contents/about_schedules,2020年12月4日最終閲覧)
- オリーブ保育園「保育園って何歳が入園しやすいの?0歳〜2歳で入園するメリットやデメリットについても解説」(https://olive.shouei-group.net/お役立ち情報/post-3513/,2020年12月4日最終閲覧)
保活は早め早めを心がけて
育児休業期間が終わり、子どもも乳児から幼児へと成長する1歳のタイミングで入園させたいという思いは、皆さん同じようです。
保育園激戦区ともなれば、1歳児入園はとても厳しいのが現実です。0歳で保育園に入れるのはかわいそう…と考えてしまうママもいるかもしれませんが、0歳の赤ちゃんは先生や年上のお友達みんなにかわいがられ、大切にしてもらえます。
親としては寂しいですが、早くから保育園に通うことは決してかわいそうなことではありませんよ。










