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入学準備ドリルとは?おすすめ入学準備教材や学習を始める時期を解説

年中さん・年長さんの子どもをもつパパママは、もう「入学準備ドリル」を用意されましたか?入学準備ドリルとは、小学校1年生の勉強の基本を学べる小学校入学準備教材。幼稚園・保育園のうちに勉強の基礎を固めておけば、小学校に上がった後の学習がとても楽になりますよ!この記事では、多くのパパママから人気を集める「Z会」「くもん」「学研」の入学準備教材と、家庭学習を習慣化させるためのポイントをご紹介します。

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入学準備ドリルとは何か

「入学準備ドリル」とは、小学校に入学する前の子どものために作られたドリル。国語や算数、道徳など、小学校で学ぶ内容が一冊にまとめられていて、小学校1年生の基礎を幅広く学べる内容になっています。

ただし小学校入学前の子でも、できることには差がありますよね。ひらがなが書けるかどうか、足し算や引き算ができるかどうかなど、子どもの学力にあわせて難易度を選べるようになっていることも入学準備ドリルの特徴です。

入学準備の勉強はいつから始めるのがおすすめ?

小学校の予習としてぜひ取り組ませたい入学準備ドリル。皆さんは一体いつから準備を始めているのでしょうか?

一般的には、小学校入学前の冬休みや春休みから始める方が多くなっています。小学館の「まなびwithラボ」の調べによると、学習準備を意識し始めた時期は、「年長さんから」が42%、「年少・年中さんから」が45%という結果でした。

入学準備をしっかりとさせたいというパパママは、入学の一年前くらいからドリルを始めると良さそうですね。ただし、子どもが楽しみながら取り組めるよう工夫してあげることが大切ですよ!

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入学準備ドリルのおすすめをご紹介!

ドリル PIXTA

それでは、入学準備を始めたいと考えている方に向けて、おすすめのドリルをご紹介していきます。今回ご紹介するのは「Z会」「くもん」「学研」の3つのブランドから特におすすめのものを厳選しました。

「入学準備」で探すと教材がたくさんあるので「我が家の子にはどれがいい?」と迷っているパパママは多いのではないでしょうか。そんなパパママに役立つように、入学準備に役立つおすすめ教材をご紹介しているのでぜひ参考にしながらお子さんにあったものを選んであげてくださいね。

【Z会のドリル】小学生わくわくワーク入学準備

Z会 小学生わくわくワーク 入学準備 基礎編 2021年度

最初にご紹介する入学準備ドリルは、大人気のZ会のドリルシリーズです。「基礎編」「差をつける編」「考える力編」の3種類が用意されていて、難易度・目的別に使えるところがうれしいポイント。

「基礎編」は鉛筆の持ち方など、勉強を始めるための基礎中の基礎が学べる小学校入学準備教材ですが、「差をつける編」では簡単な作文や足し算・引き算、英語などが学べる内容にレベルアップ。「考える力編」ではプログラミング思考が養えるなど、本格的な地力アップに役立ちますよ。

【くもんのドリル】くもんのはじめてみましょう!小学校の入学準備ドリル

くもんのはじめてみましょう!小学校の入学準備ドリル

くもんでは入学準備教材として、「さんすう」と「こくご」の2教科分の入学準備ドリルも販売されていますが、小学校で勉強をするための基本を学ぶなら「くもんのはじめてみましょう!小学校の入学準備ドリル」がおすすめ。

鉛筆の持ち方、机に向かう姿勢など基本的なことから始められ、ひらがなのなぞり書きや数字の読み書きへと進み、最終的には足し算のやり方や時計の読み方も覚えられるようになっています。「ひらがな・カタカナれんしゅう表」や「できたねシール」など、付属の教育グッズで楽しく学べそうですね。

【学研のドリル】入学準備 この1冊で完成!

入学準備この1冊で完成!

学研の入学準備ドリルは、国語・算数・生活・英語の4教科が一冊で学べるようになっています。基礎的な入学準備ドリルでありながら英語も学べるところが入学準備教材としておすすめ!

国語はひらがなの読み書きだけでなく簡単な漢字も収録されていて、付録の「プログラミング&おかね おためしワーク」ではプログラミングについての知識も身につけられるレベルの高い内容です。小学校で使える定規や三角定規のセット、とけいボード、おけいこボードなど学習に役立つものが満載の充実した付録もうれしいポイント。

入学準備で家庭学習の習慣を身につけるポイント

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小学校入学準備ドリルを用意したら、お家での学習を習慣づけるためのポイントを押さえて、学習を継続できるようにしましょう。家庭学習の習慣を身につけるためのポイントは次の3つです。

  • 小学校入学前までに習慣づけること
  • まずは基本を身につけること
  • 「勉強は楽しい」という意識をもたせること

「基本を身につける・勉強は楽しい」の実体験

筆者には小学3年生、1年生の子がいますが、どちらも「入学準備」の教材を親子で取り組みました。「もじ」や「かず」については「50音を読める」「1~10までの数の概念がある」という部分を一緒に楽しくできたらいいな、と思っていましたね。

たとえば、50音はお気に入りの絵本を子どもに読んでもらって、「すごく上手だね、とっても楽しかったよ」と声かけをしていました。数はおやつをみんなに配る、という取り組みをしました。子ども自身を「先生」にしてわかったことを教えてもらう(発表してもらう)とやる気もとても上がって楽しそうでした。

利用中の通信教育やタブレット学習を取り入れるのもアリ

家庭学習の習慣は、小学校の学年が上がるほど身につきにくくなるので、入学前に習慣づけてあげることをおすすめします。「こどもチャレンジ」や「月刊ポピー」などの通信教育を利用したり、タブレットで遊びながら学習する方法を取り入れたりすると、学習習慣が身につきやすくなるでしょう。

いろんな入学準備教材を活用して基礎を身に着け、応用編もどんどんわかるようになると、達成感とともに「勉強って楽しい!」と思ってもらいやすくなりますよ!

入学準備ドリルを使って楽しく家庭学習を!

ドリル amana images

小学校入学準備をするなら、人気の入学準備ドリルを使って楽しく家庭学習をすることから始めましょう。この記事でご紹介した「Z会」「くもん」「学研」の3つの入学準備教材は「入学準備」としての内容が充実しているので、たくさんの教材から「どれを選ぶ?」と迷っているパパママにはきっと参考になるはずです。

もちろん、子どもが楽しく勉強できるよう工夫されているので、小学校入学準備として勉強の習慣を身につけさせたい場合にもおすすめ。入学準備ドリルで勉強の楽しさを知ってもらえれば、小学校に入学した後も安心ですね。

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