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新型コロナワクチン接種がいよいよ開始!ママやパパはいつから受けられる?最新情報まとめ

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。対抗手段として、各国では新型コロナウイルスのワクチン接種が推奨されており、日本でも欧米諸国に遅れながらも、2021年2月17日から医療従事者等を対象にした先行接種が始まりました。すべての国民に接種がいきわたるのはまだ時間がかかりそうですが、確実にワクチンを接種できるように正しい知識を手に入れておきましょう。新型コロナワクチン接種について、いつごろから受けられるのか、接種対象や接種場所、費用などの情報をまとめました。

PIXTA

新型コロナワクチン接種についての最新情報まとめ

2021年3月末の時点で、厚生労働省が発表している新型コロナワクチンについての最新情報をまとめました。

新型コロナワクチン接種はいつ?

接種が行われるのは、2021年2月17日から2022年2月末までの期間。最初に2月17日から医療従事者等への接種が行われ、その後高齢者や基礎疾患を有する方へ順次接種されていく見込みです。

もっとも早い地域で東京都八王子市と世田谷区では2021年4月12日より新型コロナウイルスのワクチン接種が始まります。

出典元:

接種の対象や、受ける際の接種順位

接種の対象となるのは、接種する日に16歳以上になっている人で、妊娠中の方や授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も接種可能です。

原則として、16歳以上の全国民がワクチン接種の対象者ですが、接種を受けられる順番については厚生労働省が以下のように目安を設けています。

(1)医療従事者等
(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
(4)それ以外の方 ※1

接種回数と接種の間隔

ワクチンは2回接種する必要があり、通常は1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。3週間を超える場合はできるだけ早めに受けるようにしましょう。

接種場所や接種を受けるための流れ

  1. 「接種券(クーポン)」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が郵送で送られてくる
  2. 自身で接種を受けられる医療機関や接種会場を検索し、コールセンターや予約サイトなどで予約をする
  3. ワクチン接種を受ける

基本的には、住民票所在地の市町村の医療機関や接種会場で接種を受けます。

接種を受ける流れについては、市町村によっても異なる場合があり、予約の際は先着順となる場合もありますので、事前にお住まいの地域の公式サイトを確認しておいた方が安心です。

ワクチンを受ける際には、郵送された「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参してください。

また厚生労働省は、以下のような事情がある場合は、住所地以外でワクチンを受けることも可能としています。

・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
・お住まいが住所地と異なる方 ※2

接種を受ける際の費用

新型コロナワクチンの接種については、全額公費負担になるので、接種の際にお金を支払う必要はありません。

また、万が一ワクチン接種によって、病気を発症したり障害が残ったりなど副反応の健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく救済として医療費・障害年金等の給付が受けられます。

出典元:

安心してワクチンを受けられるように準備を

ワクチン PIXTA

新型コロナワクチンについては、日本国内ではまだ一部の人たちにしか接種されておらず、わからないことも多く不安になってしまうこともあると思います。

日本だけでなく世界中で取り組んでおり、早急に多くの人に接種すべく対応がなされていますので、今は正確な情報を得て慌てずに受けられるよう準備しておきましょう。

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