1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. コラム
  4. 赤ちゃんの隠れた能力を発見!「お面につられてレロレロ」をやってみよう

赤ちゃんの隠れた能力を発見!「お面につられてレロレロ」をやってみよう

生後1か月ごろの赤ちゃんと遊べる「お面につられてレロレロ」。おうちにある紙袋・紙皿などで作ったお面と、舌に見立てた紙があればすぐにできます。実は、生まれて間もない赤ちゃんでも、自分が見た顔の動きにつられて同じしぐさをすることがあります。これは生まれながらに備わった、いずれまねっこができるようになるための力です。日に日に成長していく赤ちゃんの力を体感できる遊びを、ぜひ試してみてくださいね。

ⓒKADOKAWA

生まれてすぐでも「まねっこ赤ちゃん」が見られるかも!?

ⓒKADOKAWA

ⓒKADOKAWA

ⓒKADOKAWA

ⓒKADOKAWA

やってみよう!

ⓒKADOKAWA

紙袋や紙皿などを使って、簡単なお面を作ってみましょう。舌に見立てた紙を口から出し入れすることで「レロレロ」を表現します。

お面を使って舌の出し入れを見せると、赤ちゃんも同じように舌をレロレロと出し入れしてくれるでしょうか。タイミングよく赤ちゃんがお面の動きを見ていれば、舌を出し入れするはずです。

生後1か月未満の赤ちゃんは、人間の顔のように見えないおおざっぱな顔の絵でも舌の動きに反応してまねをします。しかし、生後1か月を過ぎた赤ちゃんは、きちんと人間に見える顔のお面でないとまねをしません。

生まれてたった1か月でも、赤ちゃんは「目」「鼻」「口」があるものを顔として判断できるようになっているのです。

ポイント

  • 赤ちゃんが目覚めているとき、お面を見ているか確認しながら遊んでください
  • もしできなくてもがっかりせず、あらためてトライしてくださいね
追視の成長を楽しむ「つかまえてやる!」で遊んでみよう

関連記事:

追視の成長を楽しむ「つかまえてやる!」で遊んでみよう

赤ちゃんは成長につれて、ものの動きを予測する力がついていきます。そのた…

うつぶせが楽しくなる「よいしょよいしょと回転」で遊ぼう

関連記事:

うつぶせが楽しくなる「よいしょよいしょと回転」で遊ぼう

おすわりができるようになるころには、うつぶせで楽しく遊べるようになる子…

書籍『赤ちゃんのあそび大全』2022年4月13日発売

ⓒKADOKAWA

親子で触れあいながら楽しめる、心と体を育てるあそび85!

赤ちゃんの心と体の育ちにあわせた、親子で触れあいながらできる遊びを「ねんねのころ」「おすわりのころ」「たっちのころ」にわけて、イラストと漫画でたのしく紹介!

購入予約はこちら

著者:小西行郎・小西薫
漫画:齊藤恵
出版社:KADOKAWA

-------------------------------

おすすめ記事

「赤ちゃんのあそび大全」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧