100均で発見、子どもが夢中になる文具 | おうち時間の楽しみ方#1

しばらく続きそうな、室内中心の生活。その中で見つけた楽しみや、ちょっとしたワクワクを集める連載です。第1回目は「100均のカーボン紙でおうち遊び」。ママリスタッフのはっちきがお届けします。

ⓒママリ

退屈な休日、100均で見つけた優秀グッズ

ママリユーザーの皆さん、こんにちは!ママリスタッフのはっちきです。

わが家には、7歳(小2)の男の子と5歳(年長)の女の子がいます。いつもの土日といえば習い事をしたりお出かけしたりと外出好きな私たちですが、今は室内で過ごすようにしています。

とはいえ子どもたちは休日も早起きで、朝6時半ともなれば

「ママー!おなかすいた!」

そしてエンドレスの

息子「ママー!ゲームやろう!」
娘「ママ?しりとりやろう?」

コーヒータイムさえ与えぬ、遊びたい攻撃。

これはどうしたものかと考えながら、買い出しついでに100円ショップに行くと、こんなものを見つけました。

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イラストを複写するためのもので「カーボン紙」と呼ばれているものです。下から白紙→カーボン紙→書き写したい原稿の順に置き、上からペンなどで筆圧をかけてなぞると、絵や文字が一番下の紙に写ります。

わが家では、これを少し変わった遊びに使ってみました。その名も「カーボンしりとり」です。

簡単な仕組みでも子どもは感激!「カーボンしりとり」

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白い紙の上に、カーボン紙を黒い方を下にして重ねてテープで固定。カーボン紙の白い面に、シャープペンシルの芯を出さずに文字を書くと…

一見何も書いていないのに、ペラッとめくると白い紙に文字が見えます。

「すごい!」
「うつる~!」

子どもたち、大喜び。

ひらがなを覚えたての娘にとっては、書く練習にもなりました。これだけの遊びで、30分ほどごろごろしながらエンジョイ。私はちょっとだけ体力回復!

文具コーナーに思わぬ収穫があるかも

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今回見つけた「カーボン紙」は、おもちゃコーナーではなくて文具コーナーで発見したもの。文具コーナーはいつもスルーしていましたが、事務用の丸いシールを折り紙の目にしたり、トレースペーパーで好きなキャラクターの絵を複写したり、使い方を工夫するといい暇つぶしツールになることもあります。

カーボン紙は、今回のしりとり以外にも、絵を書いたり、秘密のメッセージ交換をして遊んだり、楽しみ方はたくさんありそう。リピート買いして、今度は違う遊び方をしてみたいと思います。

次回は明日(4/9)更新。「クスッと笑える変装遊び」についてお届けします。

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