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砂糖不使用でも甘い!米粉オーツパンケーキレシピ

黒くなったバナナを使うことで砂糖不使用でもとても甘いパンケーキを作ることができます。米粉にオートミールを加えることでよりふんわり感が出ますよ。バナナのなめらかさでバターや油を使用しなくてもOK。時間がたってもかたくなることはなく、手づかみ食はもちろん子どもから大人の朝ごはんやおやつにぴったりのレシピです。米粉パン教室主宰し「みんなで食べられる」をモットーにレッスンやレシピ作りをしているてんまはるな(@harunatenma)が紹介します。

Ⓒharunatenma

バナナの力で砂糖不要なのにとっても甘い

しっかり黒くなったバナナを使うと砂糖不使用でもびっくりするくらい甘いスイーツができ上がります。またバナナとオートミールを使うことで、米粉だともっちりしすぎてしまうパンケーキのふんわり食感が実現。

バナナ、米粉、オートミール、卵と食事を食べているような材料で、朝ごはんにもおやつにもおすすめなパンケーキレシピです。

米粉オーツパンケーキの作り方

Ⓒharunatenma

パンケーキなので型や特別な器具は必要ありません。米粉はスーパーでも売られていますが、メーカーによって粒子が違うため混ぜたときや仕上がりが変わることがあります。

おすすめの米粉も紹介します。では実際に材料と作り方をみていきましょう。

材料(ミニサイズ16枚分)

  • バナナ・・・2本
  • 卵・・・1個
  • 米粉・・・大さじ5
  • オートミール・・・大さじ3
  • ベーキングパウダー・・・小さじ1/2

※米粉は以下と異なるメーカーのものを使用する場合は、大さじ3~くらいの少なめから調整してください。パンケーキ生地らしいほどよいとろみになればOK。

使用した米粉

米の粉  新潟米使用 米粉

製菓用米粉の分類に入る共立食品の「米の粉」。スーパーに売っている料理用米粉より「製菓用」「パン用」と書かれた米粉は粒子が細かくもっちりよりふんわり食感になりやすくおすすめです。

作り方

①バナナをフォークなどでつぶす

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ボウルに皮をむいたバナナを入れて、フォークなどでなめらかになるまでつぶします。

もちろん黒くないバナナでも作ることも可能です。甘さ控えめのあっさりしたパンケーキになりますよ。黒くなったバナナを使用するとしっかり甘い味に仕上がります。

②その他材料全てを混ぜ合わせる

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①に卵を入れホイッパーでしっかり混ぜたあと、米粉、オートミール、ベーキングパウダーも加え混ぜ合わせます。

ベーキングパウダーは水分と混ぜ合わせてから時間がたつと発泡力が弱まりふんわり感に欠けてしまうため、素早く焼き始めましょう。

③フライパンで焼く

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中火でしっかり熱したフライパンで焼きます。大さじ1ずつ入れると、手づかみ食やおやつにもちょうどよいミニパンケーキサイズになります。

フッ素加工フライパンなら油をひく必要はありません。

④ひっくり返してふたをして弱火で中まで火を通す

Ⓒharunatenma

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パンケーキ表面にふつふつと小さな穴が開き焼き色がついたらひっくり返し、ふたをして弱火で2分焼きます。

⑤完成

Ⓒharunatenma

米粉のパンケーキですが、つなぎにバナナとオートミールが入っているため、時間がたってもふわふわおいしく食べられます。

おやつにも食事にも

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米粉のパンケーキですがつなぎにバナナとオートミールが入っているため、時間がたってもふわふわしっとりおいしく食べられます。

できたてはもちろんのこと、外に持ち出すおやつや離乳食にもぴったり。大人も子どももおいしく一緒に食べられる、お気にいりレシピになったらうれしいです。

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