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突然訪れた悲しい「死」…子どもに「死」について聞かれたときに読みたい漫画作品

子どものころ、「死」というものがとてもこわいものに感じた経験はありませんか?大人ですら漠然としていて、明確な答えのない「死」…子どもからたずねられたらどのように答えますか?難しいことですが、「命」や「生」について丁寧に真剣に教えてあげたいと思うでしょう。母から聞いた「死」と実際に経験した「死」。子どもはどのように向き合うのでしょうか。『子どもに死を伝えた話』どうぞダイジェストでお読みください。

©ママリ

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「死ぬってなに?」ある日、娘からたずねられた…

これはあるママの体験談をもとにしたお話です。主人公はある日、ニュースを見ていた娘から「死ぬってなに?」とたずねられます。死についてどう伝えるか悩んだ主人公に娘は「ママもいつか死ぬの?」とさらに質問を重ねます。

答えに悩んだ主人公ですが、「死」だけについて話すのではなく「命」そのものについて話すことにしました。

「生」と「死」は隣あわせ

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主人公は娘に命の大切さを伝えます。具体的に「死なないために」ママが気をつけていることを伝えつつ、娘の命もみんなが大切に思っていることを伝えます。

「命」を大切にすることで、みんなが幸せになれる。だから自分を大切にする。こうした考え方は小さな子どもでも比較的理解しやすいのかもしれません。

初めて経験した、大好きな人の突然の「死」

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「死」について伝えてから数年後、娘にとってのひいおばあちゃんが急逝。また会えるのを楽しみにしていた娘は大泣きしてしまいます。それでも娘は、いつかママが話してくれた「命の話」を忘れていませんでした。ひいおばあちゃんに対して自分が今できることを「忘れないこと」と話す娘に、主人公は命の話をしてよかったと考えます。

タブーとして考えられがちな「死」の話題。主人公親子のように、子どもにたずねられた時に、適当に言葉を濁したり逃げたりせず、子どもと一緒に考え、一緒に向き合うことで「命」についても親子で考えを深められるように思いますね。

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原案:andy

イラスト:ちくまサラ

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