基礎体温表の作成方法!グラフから妊娠の可能性や排卵日を知ろう

基礎体温表は自分の体のリズムを知るために必要です。継続して基礎体温表に記録していくことで、妊娠の可能性や排卵日などについて簡単に知ることができます。基礎体温表を作るには基礎体温計と基礎体温表が必需品ですが、その他にも毎日測るためにちょっとしたポイントがあります。とても簡単に自分の体について把握できますので始めてみましょう!

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基礎体温表をつける為に基礎体温計と基礎体温表を用意しよう☆

基礎体温と言うのは、朝目覚めてすぐ動かずに安静にして測ったときの体温のこと。基礎体温が高い高温期と低い低温期との温度差は0.3℃以上、または0.3~0.5℃といわれています。

この基礎体温をグラフにして記録するための基礎体温表をつけるために、まずは以下の必要な2つの必需品を準備しましょう。

①基礎体温計

基礎体温計 PIXTA

基礎体温計がまず必要です。基礎体温計は舌の下にいれて計測します。普通の体温計では0.1度単位でしか測れませんが、基礎体温計は0.01度単位で測れます。

一般的なドラッグストアで売られていますし、通販でも購入できます。

高機能のものは、測ったその場で基礎体温表に記入しなくても基礎体温計自体が記憶してくれるものがあります。

②基礎体温表

体温表 PIXTA

2つ目の必需品は基礎体温表です。測った基礎体温を記入していく表です。こちらもドラッグストアや通販で手に入ります。

エクセル等で自作してもかまいませんし、ダウンロードできるサイトもあります。またアプリ等を利用して基礎体温表を作ることもできます。

基礎体温計自体が記憶し、データが自動的に転送されるものをお持ちの方は基礎体温表は必要ありませんね。

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基礎体温表の作成方法!グラフの記録方法を知ろう!

基礎体温表の作成方法!グラフの記録方法を知ろう! PIXTA

それでは基礎体温表を作ってみましょう!毎日続けることが大事ですが、とっても簡単です☆まずは記入の仕方を知って基礎体温表の作成をしましょう。

  1. 目が覚めたらそのまま婦人体温計で体温を測ります
  2. ご自分の選んだ基礎体温表に体温、その他項目などを記入

また生理時の生理痛、体調不良、PMSなどがひどい方もこれを目安に予定をずらしたり、心の準備ができたりもしますよね。

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基礎体温を毎日測る際のポイント☆

基礎体温を毎日測る際のポイント☆ PIXTA

基礎体温を測る際に注意したいポイントをご紹介します☆

毎日の作業は面倒くさくなるかも知れませんが、これも大切なこと。しっかりとした測り方で正確な基礎体温をとっていきましょう。

1.目が覚めたらそのままの姿勢で基礎体温を測る

  • 目が覚めたら起き上がらず横たわったまま測ります
  • 口の中で測ります
  • 前夜は、次の日の朝に起きて手が届く範囲に体温計を置いてから寝ます

ほんの少しの動作でも体温が上がり正しく測れないことがあるため、起きたそのままの格好で測る事が大切です。

2.なるべく毎日同じ条件で基礎体温を測定する

2.なるべく毎日同じ条件で基礎体温を測定する PIXTA

まずは生活リズムを作ることが必要です。起きる時間を決め、ある程度同じ時間に起きて測れるようにしましょう。

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基礎体温表のグラフで妊娠の可能性が分かる

体温表 PIXTA

基礎体温表を作成していれば妊娠の可能性に気付くことができます。基礎体温表を確認し、2週間以上高温期が続いてる場合には妊娠の可能性があります。

もちろん基礎体温表だけでは妊娠を確定することはできませんが、可能性がわかれば薬の服用や飲酒、喫煙を止めることもできます。

妊娠の可能性の1つとして把握しておくと良いですね。

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基礎体温表のグラフで排卵日も把握できる☆

基礎体温には低温期と高温期があります。排卵日を境に体温が上昇し、高温期に入ります。

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基礎体温表を作成して妊娠の可能性や排卵日などを知ろう♡

笑顔 女 PIXTA

自分の基礎体温を知るという事は自分の体のバランスを知ることでもあります。排卵日はいつか、妊娠の可能性があるかなどの様々なことがわかります。

自分の基礎体温のパターンをつかむためには、継続することが必要です。面倒くさそう…なんて思った方もとっても簡単なので、試しに測ってみてくださいね☆

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