買って嬉しい、使って可愛い!おしゃれなサッキングパッド5選

サッキングパッドとは抱っこ紐に使う、肩ストラップカバーです。「よだれカバー」や「よだれパッド」とも言われます。抱っこ紐を準備するママは多いかと思いますが、意外と見落としがちなサッキングパッド。抱っこ紐を実際に使い始めてみてから、ヨダレまみれになってしまった肩の紐を見て、サッキングパッドのご購入を考え始める方も多いのでは?今回は、赤ちゃんの顔にあたっても痛くない優しい素材のもので、くわえてしまっても大丈夫。オシャレに遊べるサッキングパッド5選を紹介します。

PIXTA

サッキングパッドって何?

プレママさんや新米ママさんの中には、サッキングパッドって何?と思う方も多いかもしれません。

私自身もサッキングパッドの存在を知ったのは、実際に抱っこ紐を使い始めてからでした。

サッキングパッドとは抱っこ紐に使う、肩ストラップカバーです。「よだれカバー」や「よだれパッド」とも呼ばれます。

これがあることで、赤ちゃんが抱っこ紐を直接舐めてしまってヨダレで濡れてしまうことを防げます。サッキングパッドは取り外し可能、洗濯可能なので、いつでも清潔に保てるという大きなメリットがあります。

ここでは素材にこだわりつつオシャレにも使える、おすすめのサッキングパッド5選をご紹介します♡

出典元:

ママの好みで選べる、おしゃれなサッキングパッド5選♡

抱っこ紐 PIXTA

サッキングパッドを使って、抱っこ紐をママのお好みに自由にカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?

付けるだけでウキウキしそうな、素敵なサッキングパッドをご紹介します!

①ウサギさんが可愛らしい

【日本製】抱っこひも よだれカバー ラビット ベルトカバー 抱っこ紐 だっこひも よだれパッド リバーシブル スナップボタン ダブルガーゼ 抱っこ紐ベルトカバー 抱っこ紐よだれカバー 赤ちゃんのほっぺを保護 ギフト L8008【送料無料※ゆうパケット対応商品】 5P01Oct16

綿100%の生地には漂白をかけずに、自然なまま仕上げた赤ちゃんのお肌に優しいサッキングパッド。模様も可愛らしくてお気に入りになってしまうこと間違いなしです。

ボタンは2つで、パチンパチンと装着も簡単です。

②エイデンアンドアネイ よだれパッド

エイデンアンドアネイよだれパッド 2個入り

おくるみで有名な「エイデンアンドアネイ」のサッキングパッドです。こちらはモスリンコットンなので、洗うたびに柔らかくなり、使い心地もよくなります。

6種類のキュートな柄から選べるので、赤ちゃんの性別や、抱っこ紐の色に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

③ブリリアントベビー楽天市場 よだれカバー

よだれカバー(よだれパッド)エミリー×ピンクリバティ

見ているだけで楽しくなりそうな、ピンクのリバティプリントのサッキングパッドです。リバーシブルで裏地は無地なので、気分によって使い分けができそうです。

こちらは綿100%でヨダレの吸収性もよく、しっかり吸い込んでくれるのが嬉しいです。

対象の抱っこ紐がエルゴだけではなく、ベビービョルンなど幅広いのもおすすめポイントです!

④今治タオル ベルトカバー 

今治タオル・リバーシブルベルトカバー ホワイトグレージュ

こちらは男の子ママにもおすすめな、シンプルなサッキングパッドです。落ち着いた色の上質なサッキングパッドは、ママの印象もハンサムにしてくれるはず。

今治タオルの素材ならではのふわふわの生地は、赤ちゃんも心地よく感じてくれることでしょう。リバーシブルなのも嬉しいです♡

⑤犬印本舗 オーガニックコットンガーゼベルト

犬印本舗 オーガニックコットン Luna esse ガーゼベルトカバー ギンガム

こちらはマタニティーウェアでも有名な「犬印本舗」のサッキングパッドです。

表面がオーガニックコットン、裏面は柔らか素材のコットンパイル地のリバーシブルになっています。

ギンガムチェックの洋服とリンクコーデを楽しめそうなのも嬉しいですね。お値段も2000円以内と、お財布に優しいのも魅力です!

購入前にサイズ確認を忘れずに!

サイズ PIXTA

素敵なサッキングパッドがたくさんあって迷ってしまいますが、使用する抱っこ紐のサイズを確認してから、装着できるサッキングパッドを購入する必要があります。

せっかく購入したのに、サイズが合わず泣く泣く返品…なんてことがないように、サイズ確認はしっかりしましょう!

サッキングパッドを上手に使って、抱っこ紐のオシャレも楽しみましょう♡

よだれ PIXTA

いかがでしたか?探してみると、とても素敵なサッキングパッドがたくさんあって、目移りしてしまいそうですね。違う種類のものを数組購入すれば、その時の気分でオシャレを楽しめますし、洗濯の際に困ることもありません。

抱っこ紐を汚さない、機能性に優れたサッキングパッドでオシャレも楽しんでしまいましょう♡

今話題の記事

「サッキングパッド」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧