「2人目の壁」を感じたことはありますか?年の差ごとの妊娠・子育て事情

子供は2人以上欲しい、けれど「2人目の壁」を感じている人もいるのではないでしょうか。今多くの夫婦が「2人目の壁」を感じているといわれています。子育てにはまとまった費用が必要になる上、今の子育てが大変なのにさらに妊娠、出産となるとなかなか2人目に踏み切れない。経済面の不安もそうですが、年の差ごとの妊娠や子育て事情とはどのようなものなのかご紹介します。

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子供が1人の夫婦の約87%が「2人目の壁」を感じる

「2人目の壁」とは、第2子の出産により必要となる生活費や教育費などの見通しや、両親の年齢、生活環境の変化等を考えた上で、2人目以降の出産をためらうことを指します。

一般財団法人1more Baby応援団の調査によると、現在子供1人を育てている夫婦の約87%が2人目以降の出産、育児に対する壁を感じており、大きな理由として「経済的なこと」が挙げられています。共働きであっても増税や教育費上昇に耐えられるだけの経済力を確保できるか、不安に感じている人が多いようです。

「2人目の壁」を乗り越えた人の約95%が満足

多くの夫婦が「2人目の壁」を感じる一方で、同じ調査は約98%の人が2人以上の子供を出産したことについて満足していることもわかっています。家族の価値観はそれぞれの家庭で異なりますが、「2人目の壁」を乗り越えて、2人以上の子供がいる家庭のほうが日々の満足度が高くなる傾向にあり、大きな壁ではあるものの、出産した喜びは非常に大きいことがわかっています。

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何歳差がおすすめ?年の差ごとの出産と育児

2人目を検討する時に気になってしまうのが子供の年の差。一度に2人の育児を行うとなると、どれくらいの年の差が適切なのか、悩んでしまうポイントでしょう。上の子の性格、ママの性格、家庭の経済状況など、さまざまなことに左右されますが、年の差別にどのような出産、育児を体験するのか、先輩ママの声と合わせて紹介します。

1歳差での妊娠中・産後の暮らしと先輩ママの声

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