パパのワークライフバランスを考えよう!夫婦で目指す仕事と家庭の両立とは

共働き世帯の増加でよく聞かれるようになったワークライフバランスという言葉。産休育休を経て仕事に復帰するママにとって、仕事と家事を両立させるためにワークライフバランスを考えることは大切かもしれません。しかし、ママだけが頑張っても両立はうまくいきません。夫婦で働く以上、パパがワークライフバランスについて考えるのは必要不可欠なことかもしれません。現在は徐々に男性も育児休暇を取得できるようになってきており、働き方の幅も広がってきています。

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ワークライフバランスは母親だけのものではない

家事や子育てをしながら外での仕事に励む女性にとって、ワークライフバランスはとても重要なものです。

生活と仕事をどれだけうまく両立させられるかということがカギとなりますが、それは女性だけに言えることではありません。父親である男性にも同じことが言えるのです。

しかし、女性に比べて男性のワークライフバランスはあまり耳にすることがないと思いませんか?まだまだ子育ては女性の仕事という感覚が社会の中に残っているのかもしれませんが、男性がワークライフバランスを考えることはとても大切なことです。

それでは、男性のワークライフバランスとは一体どのようなものなのでしょうか。具体的にご紹介していきたいと思います。

男性のワークライフバランスってどういうこと?

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日本の男性は海外諸国と比較しても、労働時間が長く休暇が少ない傾向にあります。そしてそれに対応するかのように、日本の女性は家事や育児に関わっている時間が、他の国と比べると長いと言われています。

日々の生活の中での労働時間の割合が多くなれば、家庭の中にいる時間や子育てをする時間、家事をする時間も当然のように減ってしまいますよね。女性の負担が大きくなることは目に見えています。

そこで考えるべき男性のワークライフバランスとは、まず一番に労働時間を減らして、家庭の中にいる時間を増やすことだと言えるでしょう。

育児休業は男性でも取得できる!

育児休業を取ることは、家庭にいる時間を増やして子育てに参加するためには一番の方法です。

厚生労働省が2016年に行った「平成27年度雇用均等基本調査」によると、2015年度の男性の育児休業取得率は2.65%で過去最高となっていますが、まだまだ低い数値に収まってしまっています。

育児休業は「育児・介護休業法」として定められているので、男性でも女性でも性別に関係なく取得することができる休暇です。

「就業規則に書かれていないから…」と思われる方もいるかもしれませんが、実は会社で規定がなくても取得は可能なのです。1歳未満の子供がいるという条件さえ満たせば、育児休業を取る資格は与えられています。

在宅勤務で子育てをしながら仕事も可能

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