夜間断乳はいつ始める?子供が泣いてしまったときの対処法も

赤ちゃんが成長して昼間しっかり遊べるようになり、離乳食も食べてくれるようになると、授乳の回数は減っていきます。しかし、中には夜はどうしてもおっぱいがないと眠れない子もいるでしょう。夜泣きもおっぱいでしかおさまらない状況では「いつまでたってもゆっくり眠れない」とママは困ってしまいますね。そこで、夜の授乳をやめる「夜間断乳」を始めるタイミングや方法、成功させるコツについて詳しくご紹介します。

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夜間断乳はいつからできる?

子供が1歳前後になると、離乳食が進み完了食に近づいていきます。食べられる量も、離乳食を始めた頃よりは増えているでしょう。食事が3回食となり、体重の増え方に問題がなく、日中元気に遊べるようなら、夜間断乳に踏み切ってもよいタイミングかもしれません。

夜間断乳の課題は、夜中におっぱいをほしがる子供への対応です。「おっぱいなしでは眠れないよ!」と言っているように激しく泣いたり、なかなか眠れなかったりするため、できれば家族の協力が得られる週末などに始めるとよいでしょう。

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夜間授乳を始めたら「3日間は親子でがまん」

子供 抱っこ PIXTA

まずは子供に「もうすぐ夜のおっぱいとはバイバイね」と話しておきます。子供だとしても、大好きなおっぱいとのお別れが決まっているなら「ある日突然」よりも予告があれば心の準備ができるかもしれません。そして、断乳をはじめる日が決まったら「この日でおしまいね」と告知します。

告知をしたとしても、断乳を始めた日は泣いてしまう子がほとんどでしょう。子供に泣かれるとつらいですが、始めると決めたら3日間は、夜中の授乳をしないように強い意志をもって臨みましょう。

そのまま卒乳するのではなく、夜間の授乳だけをやめたいのであれば、昼間の授乳は続けても問題ないといわれています。ただし、子供にとって昼はよいのに夜はだめという状況は「なぜ今はもらえないの?」という気持ちになる可能性があるため「夜間断乳をするならそのまま卒乳した方がよい」という専門家の意見もあり、見解が分かれています。子供の様子によって、昼間の授乳をどうするか判断してもよいでしょう。

寝かしつける前にはしっかり水分を取らせて、添い寝はしないようにします。添い寝をすると、目の前におっぱいがある状態になるので、子供が我慢しにくくなるからです。絵本の読み聞かせや、体を優しくトントンしてあげるなど、添い寝以外の入眠儀式を作るとよいですね。

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泣いたらどうすればよい?

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