昼夜のメリハリが大切、子供の生活リズムを整えて心地よい眠りを

子育て中のママにとって、子供夜泣きは頭を抱える問題です。夜ぐっすり眠るには、昼間に十分活動して眠くなることが大切なのですが、こうしたメリハリのある生活をするために「生活リズム」は不可欠です。ただし、生活リズム子供が自ら身につけることは難しいでしょう。子供がメリハリのある毎日を送れるよう、ママがサポートしてあげたいですね。生活リズムを整える方法や、夜に心地よく眠りにつくためのヒントをお伝えします。

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子供の心地よい眠りのためには、生活リズムが大切

子供に必要な1日のうちの睡眠時間は、1歳~3歳で12~14時間、4~6歳で10~13時間といわれています。大切な子供には、しっかりと睡眠を取って元気に過ごしてもらいたいものですよね。

しかし「夜はしっかり眠らせたい」と思っていても、子供がなかなか寝つかなかったり、夜中に起きだしてグズグズ泣いてしまったりすると、子供の睡眠は中断してしまいますし、ママも寝不足になってしまいます。

できることなら、朝までぐっすりと気持ちよく眠ってほしいものですが、そのためには毎日の生活リズムをきちんと整えることが大切なようです。朝はすっきり目覚め、昼間は元気に活動して、夜は自然に眠くなってぐっずり眠れる生活が理想ですね。どのように生活リズムを作っていけばよいのか、その方法をお伝えします。

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乳児期から生活リズムを整えるための方法

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朝起きてから夜眠るまで、意識するとよい生活リズムを整えるポイントを、三つご紹介します。いきなりすべてスタートさせるのは難しいかもしれませんが、一つずつ始めてみましょう。習慣化できたら、子供の寝つきや夜泣きに変化があるかもしれませんよ。

1.朝は寝室を明るく、夜は暗くする

生活リズムを習慣化するには、昼夜のメリハリを付けてあげることが必要です。朝はカーテンを開けて、太陽の光を浴びさせるようにしましょう。また、なるべく同じ時間に起こすことで、寝坊して夜更かしすることが少なくなるでしょう。

日中はお散歩、または公園などに連れ出して、しっかりと遊ばせましょう。体を動かして適度に疲れることで、夜にぐっすり眠れるようになりますよ。

夜は寝室を暗くします。習慣になれば、時計が読めない子供でも「これから眠るのだな」と心の準備をするようになります。眠る直前はできるだけテレビやスマホなどの強い光は見せないようにしましょう。目が冴えてしまって眠れなくなる可能性があります。

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