4.知的障害を持つ娘とその父の物語『くちづけ』
知的障害者たちのグループホーム、「ひまわり荘」に暮らす父と娘。もしも子供に障害があったら、そして自分が病気になったら…と、考えさせられます。
幸せに暮らしていた最中、次々に訪れる試練。娘を思う父親の姿が切なく、涙なしには見られません。
5.母親だけど母親じゃない『八日目の蝉』
誘拐に関する物語。その犯罪者をどうしても憎むことができず、血がつながっていなくても母性が確かにそこにあり、誰よりも子供を思う母がそこにいました。
ママならば共感する部分もあるのではないでしょうか。
6.キミがいてくれてよかった『ベイマックス』
亡き兄タダシが人々の心と体の健康を守るために開発した、ケア・ロボット「ベイマックス」のお話。
アニメ映画もあなどれません。「泣きたいときは泣いてよいのですよ」、と言いながら悲しみの中にいたヒロを優しさで包むベイマックスに癒やされます。
子供と一緒に見ても安心な作品。ただし、隣でママのほうが号泣してしまうかもしれません。
7.雨の美しさに涙する『言の葉の庭』
一大ブームを巻き起こした『君の名は。』の新海誠監督の作品。雨の日にだけ逢瀬を重ねる高校生と年上女性の物語です。2人が心を通わせていく姿に心がキュッとします。
美しい映像美と音楽に感動も倍増。短い作品なので眠る前にいかがでしょうか。










