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監修:小山寿美江

【医療監修】二人目不妊で病院を受診する目安と検査内容や治療法

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本当は4学年差以降で2人目を考えていましたが、体外受精のため凍結胚がなくなりもう一度採卵をすることを考えたら少しでも年齢が若いうちの方が良いだろうと思い、2学年差で2人目を考えました!息子が1歳3ヶ月になる月に移植しました。
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うちは2学年差にしたかったので、息子が1歳3ヵ月の頃ちょうど夏休みを使って断乳(それまで生理こず)、翌月から生理がきて通院再開は息子が1歳6ヶ月くらいの時です。
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一人目で不妊治療を行っている場合、二人目を希望したときも不妊治療を行うことがあります。生理再開や一人目の断乳の時期などを考慮し、できるだけ早めに治療をスタートしている人もいるようですね。

一人目は自然妊娠したものの二人目はなかなか妊娠できず…

私も1人目すんなり妊娠しましたが2人目は中々出来ず2人目不妊です😢
1度出産すると身体の体質が変わるみたいで妊娠しやすくてもしにくくなったり色々あるみたいですよ(´・・`)
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結局6歳差になっちゃいました。
私も夫も特に検査では問題はなかったのですが、なかなか授からないので不妊治療しました。結構辛かったですが早めに決断して行動してよかったなと思ってます。
結果、年の差姉妹になりましたが、お姉ちゃんが何でもやってくれるのですごく助かってて、年の差も悪くないなぁと思ってます😆
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1人目は自然妊娠です😅1人目はタイミング計るだけで1年で出来ました😊2人目出来なくて病院で検査から始めたら、旦那の男性不妊が分かり3年の間に精索静脈瘤と言う病気になっており手術😰でもすぐ数値は人並みに戻り自然妊娠可能と太鼓判押されるも出来ず💦私も内膜がフカフカではなく、1人目の時は着床したのですがそれでも内膜が薄めなどと言われ薬を飲んだり、数ヶ月に1度排卵が上手くいかず多嚢胞ではないがその傾向にあると言われたりとボロボロで😭同じ条件でも自然妊娠してる人は沢山いるってレベルの問題ばかりなのですが、私何しても妊娠に繋がらず😔結局やるだけやらないと諦められないとの結論で、助成金の出る回数だけ体外顕微をしようとなり6回の助成金出るうち5回目でギリギリ授かりました✨ホント長い道のりでした💦
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一人目は自然妊娠できたのに、二人目を考えて妊活を始めてもなかなか妊娠につながらなかったという人もいます。

検査をしても夫婦ともに問題ないこともあれば、どちらかに問題が見つかる場合もあるようです。一人目の出産時と比べて年齢が上がり、体の状態も異なるため妊娠しにくくなっている可能性もあります。二人目の妊活を始めて1年以上経過しても妊娠しない場合は病院の受診を検討してみましょう。

出典元:
  • 高橋敬一(著)「専門医が答える不妊治療Q&A」P202-203(幻冬舎,2017年)
  • 塩谷雅英(監)「ふたりで取り組む赤ちゃんが欲しい人の本」P150-151(西東社,2012年)
  • みなとみらい夢クリニック「キッズルーム」(https://www.mm-yumeclinic.com/floor/kids-room/index.html,2019年1月23日最終閲覧)
  • 扇町ARTレディースクリニック「ブログ」(https://www.olc.ne.jp/blog02/2017/02/2211/,2019年1月23日最終閲覧)

二人目不妊の検査と治療

診察 PIXTA

二人目不妊の場合でも、まずは一通りの不妊検査を受けるところからスタートします。検査結果や体の状態によっては、タイミング法や人工授精などの治療を行います。

ただし、女性は一度妊娠をしているという観点から、小型カメラで子宮内を観察する子宮鏡検査や、精子に対して抗体を持っているかどうかを調べる抗精子抗体検査については省くことがあります。

男性は環境や時期によって精液の状態が変化しやすく、一人目のときには問題がなくても二人目不妊となる可能性もあるため、精液検査を受けるようにしましょう。

また、女性の年齢が高齢の場合や、卵管の両側に詰まりが生じているときは、タイミング法や人工授精をせずに体外受精を検討することもあります。

出典元:
  • 木場公園クリニック「二人目不妊について」(http://kiba-park.jp/category/infertility05/,2019年1月23日最終閲覧)
  • 塩谷雅英(監)「ふたりで取り組む赤ちゃんが欲しい人の本」P150-151(西東社,2012年)

ストレスやプレッシャーをため込まないことが大切です

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一人目は自然妊娠できたのになぜ二人目はなかなか妊娠しないのだろう、と悩む人がいるでしょう。中には、二人目の妊娠を望む周囲からの言葉にプレッシャーやストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

男女ともに年齢が上昇するにつれて妊娠する確率は少しずつ減少してくるため、二人目の妊娠を望む場合は早めに病院を受診した方がよいですが、二人目を妊娠しないことにプレッシャーやストレスを感じすぎてしまうのは逆効果です。

不妊治療を行う医療施設にはカウンセラーが常駐していることもあるため、不安なことは相談できるとよいですね。

※この記事の情報は2019年2月18日現在のものとなります。最新の情報は医療機関へ受診の上、医師の診断に従ってください。

記事の監修

西船橋こやまウィメンズクリニック院長

小山寿美江

平成11年琉球大学医学部を卒業し、昭和大学産婦人科、木場公園クリニック分院院長、六本木レディースクリニック院長を経て、令和2年1月に西船橋こやまウィメンズクリニックを開院。

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