産後ガルガル期、義両親からの干渉には夫を盾にして対処する

子供が誕生すると、出産前よりも義理の両親(以下、義両親)との関わりが増えるかもしれません。お祝いの案内や帰省のスケジュールなど、多忙な中で連絡を取り合うのは気疲れするものですよね。さらに、義両親が子供のことで手出し、口出しをしてくれば、ついとげとげしい態度を取りたくなるでしょう。妊産婦専門の臨床心理士である小川朝子さんは、産後ガルガル期に義両親へのイライラを抑えるには、2つのコツがあるといいます。小川さんのアドバイスをもとに義両親との向き合い方をお伝えします。

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義両親の干渉に、はっきりイヤと言えない…

義両親はあなたにとって、はっきりと意見を伝えにくい存在かもしれません。結婚によって家族になったとはいえ、もともとは赤の他人。気兼ねなく接することは難しいですよね。

そんな義両親との関わりが増えやすいのは産後。赤ちゃんを連れて会いに行ったり、お宮参りや初節句などのお祝いごとについて連絡をしたりするでしょう。赤ちゃんの誕生を喜んでくれるのがうれしい半面、お祝いの日程や場所を勝手に決めるなど、あまりにも過干渉な態度を取られると、対応に困りますね。はっきり「イヤ」と言えるならまだしも、そうでないならイライラがつのりそうです。

義両親は「アドバイスは息子のため」と思っているかも

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