絵本であいさつを覚えよう!0~6歳の年齢別のおすすめの絵本7選

お子さんはあいさつをしっかりすることができますか?小さい頃にあいさつができていた子は、大人になってもあいさつができるそうです。他人とコミュニケーションをとる為に必要なあいさつですが楽しく教えるにはどうしたら良いのでしょうか。今回はあいさつをすることが楽しくなる絵本を、0歳から年齢別にご紹介していきます。

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あいさつの重要性

子供は大人のあいさつをまねすることで覚えていきます。自分からあいさつを言える子なのかは家庭の中での生活で変わってきます。

子供たちに「おはようございます」と声をかけたら「おはようございます!」と元気なあいさつが返ってくると1日気持ちよくすごせますよね。

あいさつはコミュニケーションの入り口

あいさつ PIXTA

あいさつはより良い人間関係を築くためにとても重要です。「おはよう」「おやすみ」「さようなら」、「ありがとう」「ごめんなさい」など…普段何気なく使っている「ごあいさつ」はたくさんあります。

子供も大人もコミュニケーションのきっかけとして、あいさつは大切な役割を果たしていることを自然に覚えてほしい欲しいですよね。

子供のあいさつは大人がリードしてあげて

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子供は親や周囲の大人たちの行動を真似することで成長していきます。ママや周りの大人たちは子供のお手本になるように、実際に声に出して、態度で表してお手本を示してあげましょう。

「おはよう」「こんにちは」などのあいさつをすることをきっかけに、会話が進みお子さんの人間関係も築かれていきます。

出典元:

読むとあいさつがしたくなる絵本を年齢別にご紹介☆

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「あいさつって楽しい」「あいさつをすれば周囲が喜んでくれる」と分かれば小さいお子さんでも進んであいさつするようにななるでしょう。“あいさつ”を題材にした絵本は書店にもたくさんあります。

絵本で楽しくあいさつを覚えるのはとても良い方法ですよね。今回は、「あいさつの絵本」の中から年齢別におすすめの1冊をご紹介します。

0歳児におすすめ:ピヨピヨごあいさつ

ピヨピヨごあいさつ [ 入山さとし ]

ぴよちゃんとさわってあそぼ!シリーズのごあいさつのしかけ絵本です。ピヨピヨと音の鳴る絵本になっていますので、可愛いぴよちゃんと楽しくごあいさつを練習でるので人気があります。

あいさつをこれから覚えていく赤ちゃんには最適な1冊です。

1歳児におすすめ:ごあいさつあそび

ごあいさつあそび [ 木村裕一 ]

大人気の仕掛け絵本、あかちゃんのあそびえほんシリーズのごあいさつあそび。

ゆうちゃんの家に、いろいろな動物たちが遊びにきます。「とん、とん、とん。こんにちは」と言ったシンプルな内容を繰り返す絵本です。愛らしい様々なキャラクターたちと一緒にゆうちゃんに「こんにちは」とごあいさつ。

あいさつに興味が出始めた時期に、楽しく覚える事のできる1冊です。

2歳児におすすめ:あいさつ

あいさつ [ いもとようこ ]

「おはよう」「いってきます」「ごめんなさい」「こんにちは」など、いろいろなあいさつと元気にあいさつする姿姿がシンプルに描かれている絵本です。

「あいさつは言葉の握手」と言った素敵な言葉や、いもとようこさんのやさいい絵で描かれる絵本「あいさつ」は、あいさつの大切さが伝わる1冊になっています。

3歳児におすすめ:こんなときってなんていう? おうちのなかで

すっくのこんなときってなんていう? おうちのなかで

可愛いゆっくとすっくが人気のゆっくとすっく絵本、こんなときなんていう?シリーズから「おうちのなで」。

家の中で経験する場面を集め、その時には何と言ったらいいのか?を考えて、朝起きてから、寝るまでの間「こんなときなんていう?」と問いかけに答える形で覚える認識絵本です。

このシーリーズは「おそとであそぼう」「ともだちできたよ」「あいにいくよ」などシーン別に発刊されているので、合わせて読むともっと挨拶が好きになります!

4歳児におすすめ:ごあいさつ ごあいさつ

ごあいさつごあいさつ [ 渡辺有一 ]

保育園や幼稚園に通い始めて、いろいろな物に出会い、世界が広がる4歳頃におすすめなのがこの絵本!

ピクニックにでかけたカエルの親子が、虫や空などのいろいろな物に〝元気”にあいさつをしていくと言う内容の「元気にあいさつすると気持ちがいい!」、「あいさつって素敵!!」と言うことを学べる絵本です。

素敵な絵と明るい色使いで描がれていて、この絵本を読んだ後「子供のあいさつが元気良くなった」という話も聞きました。ぜひ読んで確かめてみてくださいね!

5歳児におすすめ:挨拶絵本

挨拶絵本 [ 五味太郎 ]

なんで?どうして??知りたい事がいっぱいある5歳頃、ママやパパと一緒に読んでほしい1冊です。

堅苦しくて難しそうなタイトルのこの絵本ですが、内容はとっても簡単!!「どういう時にどういうあいさつをしますか?」と問いかける絵本です。

「こんなときはこうしなさい」ではなく「あなただったらどんな挨拶をする?」という問いに、子供は何を考えてどんな答えを出すと思いますか?

いろいろな場面や状況においてのあいさつを考えてみよう、という絵本なので、大人も子供と一緒にあいさつを考えながら学べる1冊です。

6歳児におすすめ:せかいのこんにちは - みんなであいさつ

世界 amana images

小学校入学の準備が始まる6歳頃、外の世界へ飛び出す前に読んでおきたい1冊です☺!

12カ国の「おはよう」から「おやすみなさい」まで、132語の言葉が載っているあいさつ絵本。国も言葉も違う友達と、遊んだり、食べたり1日を通した日常がワールドスクールを舞台に描かれています。

「国が違えば挨拶も違う」いろいろな挨拶の仕方や、色々な言葉が覚えられますし、世界は一つなんだということを学べます。

世界地図と言語対応表も付属されているので、子供だけではなく大人も夢中になる1冊です。家族みんなでグローバルな挨拶を覚えてみてくださいね。

  1. 作・絵: 新井 洋行
  2. 価格:¥1,100 (+税)
  3. 出版社:幻冬舎エデュケーション

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挨拶で気持ちの良い1日を

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0歳~6歳まで全部で7冊の絵本をご紹介しました。どれもあいさつがわかりやすく、興味が湧いてきますね。

朝起きたら「おはよう」、ご飯の時は「いただきます、ごちそうさま」、出かけるときは「いってきます、いってらっしゃい」。外では「こんにちは」などあいさつをする機会は日常に沢山あります。

まず先に、身近にいるママやパパが手本を見せてあげてくださいね。あいさつをしている姿を見れば、子供も真似をしてあいさつをするようになりますよ!

朝から元気な声であいさつができたら1日ニコニコ、気持ちよく過ごす事ができるはずですよ。

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