1. トップ
  2. マネー
  3. 家計・生活費
  4. 節約・貯蓄
  5. ボリューム満点なのに節約!kame_kakeiさんの「食費半額テク」を紹介

ボリューム満点なのに節約!kame_kakeiさんの「食費半額テク」を紹介

家計における支出の中で大きな割合を占める食費。節約のために食費を削りたいと思う方はいるでしょう。とはいえ「夫から食卓が質素になったと言われそう」「節約食材ばかりでは飽きるかも」などの考えから、思い切った節約に踏み込めないかもしれませんね。しかし、節約といっても食卓が質素になるとは限りません。インスタグラムで節約メニューを公開しているkame_kakeiさんの食卓は、華やかなのに低予算!今日からまねしたいアイデアが盛りだくさんですよ。

ⓒkame_kakei

月に6万円かかっていた食費を、約半額に

この記事では、インスタグラムで日々の食卓を投稿するkame_kakeiさんの節約術を紹介します。kame_kakeiさんは夫と年長の娘さんと3人暮らしをするママ。もともと節約には無頓着で、食費に6万円くらいかかっていたそうですが、現在は家計を見直し、約半額にすることができたといいます。

長期的なお金の管理は苦手なことから、週単位での食費管理をスタートしたそう。食費計算の条件は以下のとおりです。

  • 調味料込み、お米は別
  • 平日の朝食:ママ・娘のみ(夫は食べない)
  • 平日の昼食:ママは弁当、娘は給食(夫は別予算で外食)
  • 平日の夕食、休日の食事:3人分

kame_kakeiさんはこの条件で、食費を以前の約半額、週8,000円までとしています。食費用の財布を用意し、オーバーしないように管理しているそうです。

では、実際にどのような食事をいくらで作っているのでしょうか。

夕食は3人で800円未満、やりくり夕食メニュー

食費の中でも大きな比率を占める夕食費。食費の引き締めを考えるならターゲットにしやすいのではないでしょうか。kame_kakeiさん宅の夕食は、家族で1食800円未満としつつ、華やかさを保った食卓を実現。節約を始めたことは、現在も夫にはバレていないといいます。

ここからは、kame_kakeiさん宅の夕食から、参考になるメニューを紹介します。

焼き肉ディナーも豚肉×野菜でボリューム満点

ⓒkame_kakei

「たまにはボリュームたっぷりの焼き肉を食べたい」という日はありますよね。焼き肉といえば豪華なイメージがありますが、豚肉を使って野菜でかさ増しすれば、大幅にコストダウン。新鮮なサニーレタスで巻けば、ボリュームもおいしさもアップします。

キムチやナムルを添えることで味に変化をつけられるのも、お店のようでリッチな雰囲気。こんな食卓ならお財布に優しく、胃袋も大満足できるはずですね。

カレーはひき肉で安上がりに

ⓒkame_kakei

家庭料理の定番といえるカレーライスも、kame_kakeiさんの手にかかれば節約メニューに。カレーと言えばお肉が高予算のイメージですが、ひき肉ならば安く抑えることが可能です。ボリュームも十分ですよね。

サイドメニューも充実していて、見た目も華やかな食卓。98円で購入した長いもはとろろにすると少ないため、炒めたとのこと。調理方法を工夫することで量を多く見せるのもテクの一つといえるでしょう。

はんぺんなら100円でメインになる

ⓒkame_kakei

「はんぺんがメイン」と聞くと物足りないような印象を持つかもしれませんが、フライにすれば豪華なメインディッシュに。100円という低コストでメイン料理が完成するのはうれしいですね。はんぺんにカレー粉をまぶすことで、香りからも食欲がわくメニューになるでしょう。

副菜の蒸し鶏のサラダは彩りが華やか。焼き肉のたれとマヨネーズでの味付けなら、こってり系が好きな方でも満足できる味になりそうです。

半端な量のチキンカツをボリュームアップしてメインに

ⓒkame_kakei

家族の人数分には少ないチキンカツを、タマネギと大根おろしと一緒に煮てボリュームアップ。かさ増しできるだけでなく、残り物でもひと手間加えて違う味を楽しむ参考になりますね。

サイドメニューにはニラ玉を添えることで彩りも食べ応えもアップ。これだけのボリュームで3人前500円台とは驚きです。

半額のお肉と缶詰を使えば肉も魚も食べられる

ⓒkame_kakei

スーパーで半額になった商品も有効活用すれば食費はぐっと抑えられます。小松菜と卵でいろどりよく盛り付ければ、豪華な1品に変身です。

さらに低予算の缶詰も使えば、肉&魚の両方が食べられる豪華ディナーも実現できます。缶詰は種類が豊富なため、子どもの好みも考慮しながらいろいろ試してみるとよさそうですね。

節約しながら、大満足できる食事を

「食費節約」という言葉だけ聞くと、量が減ったり、バリエーションが少なくなったりするイメージがあるかもしれません。でも、工夫次第で食卓の満足感はそのままに、食費をしっかりと抑えられます。食べたいものから、ぜひまねしてみてくださいね。

kame_kakeiさんのインスタグラム

おすすめ記事

「節約」「子育て」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧