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室内ジャングルジムのメリット・デメリット。先輩ママの声やおすすめ製品を紹介

子どもがめいっぱい全身を使って遊べるジャングルジム。レンタル品でも用意されていますし、室内にジャングルジムを置けば、子どもは悪天候の日でも楽しく体を動かせるようになりますよね。この記事では、室内ジャングルジムの購入を考えているパパママに向けて、実際に使った先輩ママの体験談も交えながら、メリットやデメリット、折りたたみできるおしゃれなおすすめ商品などを紹介します。子どもが落ちたという事故も考えられるので、室内ジャングルジムの注意点も必ずチェックしてください。

PIXTA

室内ジャングルジムは何歳から遊べる?

室内ジャングルジムは一般的に、2~5歳を対象年齢として作られています。ただし、つかまり立ちやつたい歩きの補助用にもなる室内ジャングルジムであれば、対象年齢を生後8か月からとしている場合も。

しかし、登ったり潜ったりとジャングルジムとして本格的に遊べるようになる年齢は、2歳からだと考えて良いでしょう。大きなものなので使わなくなったときのことを考えると、レンタルの室内ジャングルジムを用意しても良いかもしれません。

室内ジャングルジムのメリット・デメリット

ジャングルジム PIXTA

家の中でも楽しく運動ができるようになる室内ジャングルジム。購入するならメリットだけでなく、デメリットも知ったうえで購入したいですよね。

それでは、室内ジャングルジムのメリットとデメリットを見ていきましょう。

室内ジャングルジムのメリット

まずは室内ジャングルジムのメリットからです。

  • 悪天候でも家の中で運動しながら遊べる
  • 少し年齢の離れた兄弟でも一緒に遊べる

梅雨の時期や冬など、外で体を使って遊べないときでも室内ジャングルジムがあれば安心です。夏も「外遊びで熱中症の危険性が高まるのでは?」と心配なパパママもいると思いますが、涼しい室内なら運動をしても不安はありません。ジャングルジムの対象年齢は2~5歳が一般的なので、少し年齢の離れた兄弟でも一緒に遊べますね。

室内ジャングルジムのデメリット

室内ジャングルジムにはメリットばかりではなく、次のようなデメリットもあります。

  • 設置のためにスペースが必要
  • 収納時の折りたたみが大変

デメリットはいずれも、「大きくて場所をとる」ということに由来します。たとえ折りたたみ式の室内ジャングルジムであっても折りたたむのはとても大変で、結局据え置きになってしまうことも…。

大きなジャングルジムが出しっぱなしになっていると部屋が狭くなりますし、掃除のときに動かすのも面倒です。

室内ジャングルジムは実際どう?先輩ママの声を紹介

ジャングルジム PIXTA

家の中で楽しく運動遊びができるものの、場所をとる室内ジャングルジム。室内ジャングルジムを持っている先輩ママたちは、「買ってよかった」と思っているのでしょうか?

ここからは、ママリに寄せられた先輩ママたちの声の中から、室内ジャングルジムに関するコメントを紹介していきますね。

私も折り畳めるところに魅力を感じて購入しましたが、実際は折り畳むのも簡単ではないのでまだ一度も折りたたんでいません

でも毎日遊んでいるし後悔はしてないですよ!
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やはり室内ジャングルジムを折りたたみがかなり大変だそうで、「結局出しっぱなし…」という方が大多数でした。しかし子どもにとってはとても楽しい遊具のようで、毎日使ってくれるそうです。それなら場所をとっても「買ってよかった」と思えますね。

しかし、パパママとしてはジャングルジムがどのくらい場所をとるのか気になるはず。

4.5畳でも全然余裕ですよ♪
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4畳半の部屋を3分の1占拠するくらいの大きさでした笑
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だいたい2畳弱ぐらい使うかなと思います♪
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商品によりますが、室内ジャングルジムの大きさは1~2畳分との意見が多く見られました。子どもが遊ぶための余裕も持たせるとすると、4.5畳の部屋であれば十分快適に遊ばせられそうですね。

室内ジャングルジムの選び方

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室内ジャングルジムは大きさ、付属品、作りなど商品によりさまざまです。ご自宅にあう室内ジャングルジムを選ぶためには、選び方のポイントを知っておくことが大切。

  • 設置する場所とサイズがあっていること
  • 対象年齢にあっていること
  • 対象年齢が幅広いこと
  • すべり台・ブランコなどの付属品の有無
  • 組み立て方が簡単であること
  • 安全面に配慮されていること

室内ジャングルジムを選ぶ際には、子どもの年齢にあわせて、設置する場所に納まる商品を選ぶのが基本です。また対象年齢が幅広く、パーツを組み替えていろいろな形にアレンジできるタイプの室内ジャングルジムであれば長く使えますよ。

すべり台やブランコなどの付属品は子どもにとってはうれしいオプションですが、つけるとさらに場所をとってしまいます。置き場所の広さと付属品の必要性をよく考えて選びましょう。

また、組み立て方が簡単であること、安全面に配慮されていることなど実用性も重視したいところです。滑り止めがついた商品は落下しにくく、室内ジャングルジムから落ちた…という事故の危険性を軽減してくれます。

選び方のポイントを押さえたら、自宅にはどのような室内ジャングルジムがちょうど良いか考えてみてくださいね。

おすすめの室内ジャングルジムを紹介

室内遊具 PIXTA

それではここからは、先に解説した選び方のポイントを踏まえ、おすすめの室内ジャングルジムを紹介していきます。

【野中製作所】CATCH Me おりたたみロングスロープ キッズパーク SP

野中製作所 CATCH Me おりたたみロングスロープ

すべり台とブランコがついていますが、子どもが大きくなったらブランコを取り外して鉄棒として使えます。小学校低学年くらいまで使えるでしょうから、長く使える室内ジャングルジムを求めているパパママにピッタリです。すべり台の角度が調整できるところもうれしいですね。

色味もホワイトとナチュラルブラウンで、リビングのインテリアにもスッとなじみます。折りたたみも可能。突起物がないようにするなど、安全性も重視されている人気の室内ジャングルジムです。

【オリエンタル・スタンダード・ジャパン】木製ジャングルジム

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一風変わったおしゃれな室内ジャングルジムをお探しなら、木製はいかがでしょうか。この木製ジャングルジムはすべり台やブランコだけでなく、ロープはしごやうんていがついていて、組み合わせ方によってはクライミングウォールやトンネルも作れるという多機能タイプ。

対象年齢は2歳からですが、耐荷重60kgでさまざまな遊び方ができるので大きくなった子どもでも楽しく遊べるはずです。木製でおしゃれな外観のジャングルジムは、室内に出しっぱなしにしても違和感がありません。

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室内ジャングルジムの注意点

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室内ジャングルジムは家の中で楽しく運動ができる優れた遊具ですが、子どもが落ちたなどの事故が発生する危険性も…。パパママはしっかりと室内ジャングルジムの注意点を知ってから設置してくださいね。

  • 安定した場所に設置すること
  • 周囲に物をおかないこと
  • クッション性のあるマットの上に設置すること
  • 遊ばせるときははだしで遊ばせること
  • パパママが近くにいるときに遊ばせること
  • ひもなどが付いた服装は避ける

室内ジャングルジムから落ちたなどの事故を未然に防ぐためには、商品の取り扱い説明書どおりに組み立てて、安定する場所に置くことが大切です。落ちたときのことを考えて、クッション性のあるマットの上に室内ジャングルジムを設置し、周囲に物を置かないようにしましょう。

また、遊んでいるときはパパママがついていてあげて、足を滑らせないようにはだしで遊ばせれば安全性が高まります。

出典元:

室内ジャングルジムは長く使える優秀な遊具!

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室内ジャングルジムは子どもにとって楽しく、長く遊べる優秀な遊具です。折りたたみ式なら収納もでき、おしゃれな商品もたくさんそろっているので、紹介したおすすめ商品も参考にしながら選んでくださいね。

ただし、室内ジャングルジムから落ちたなどの事故の可能性も考えられます。事故を防ぐためには正しく組み立て、パパママが安全性をチェックしてあげることが欠かせません。

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