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時短&節約できる「豚汁メイン」のすすめ、具材・調理の例もご紹介

豚汁には野菜やお肉がたっぷり入っていますよね。1杯で野菜やお肉に含まれている栄養をとることができます。料理の手間を省いたり、旬の具材でたっぷり作って2日に分けて食べたりと手間と時間の節約にも◎。メインのおかずを用意しなくても、豚汁メインで十分おいしく食べられます。この記事ではインスタグラムで節約や家計について発信しているあめこ(@ami.320)がわが家流豚汁の作り方や大人だけの楽しみ方をご紹介します。

豚汁の材料でこちらに豆腐や味噌、だしが追加されます。 ©︎ame.320

豚汁の材料(4人分)

  • ニンジン:1/3本(大きい時は1/4本)
  • ダイコン:輪切り4センチ分
  • ゴボウ:1/2本
  • ネギ:1/2本
  • 豚肉(ひき肉でも可):100g
  • ぶなしめじ:1/2株
  • しいたけ:4個
  • 豆腐:1/3丁
  • 味噌:小さじ2~お好みで調整
  • だし汁:500ml
  • ごま油:小さじ1(仕上げに少々)

わが家では、だし汁は水500ml、顆粒だしの素小さじ1を合わせています。みその小さじ2は子ども用に調整しているので、子ども用を最初に器に取り分けたら、大人用には少しずつみそを足して味を調えてください。

倍の量で作って、2日かけて食べると翌日の食事の準備を時短できます。材料は、旬の材料やその日安くなっている食材を使えば節約にも◎。

2日目は具材に味が染みて格別のおいしさですよ。

飽きずに食べたい、アレンジ例

豚汁の材料を切ったイメージ ©︎ame.320

家族が豚汁に飽きないように、いろいろとアレンジのバリエーションを設けています。

たとえば、ジャガイモや里芋をプラスすれば、よりボリューム感がアップします。キノコの種類を変えたり、増やしたりするとキノコからでる香りやうまみをさらに楽しめますね。

豚肉がかたくて苦手、という場合はひき肉で代用してもOK。お肉をかみ切るのが苦手な子がいる場合は、ひき肉が食べやすいと思います。

いろいろ具材を変えてみると、毎週でも飽きずに食べられますよ。

わが家の豚汁作り例

わが家では、4歳の子どもたちが食べやすいように具材は、子どもの一口大ぐらいに切るようにしています。ニンジンやダイコンは小さめのいちょう切りに、ゴボウは小さめの輪切りにしています。ぶなしめじはほぐし、しいたけは薄切りにします。

ネギは小口切りにしますが、子どもがネギが苦手な場合は、大人用に最後にトッピングしても良いですね。

©︎ame.320

大きめの鍋にごま油を小さじ1入れて、豚肉を入れて豚肉に火が通るまで炒めます。香りがよくなりますよ。

味噌を入れる前の豚汁を煮込む様子 ©︎ame.320

次に、切った野菜ときのこ類を入れて、軽く混ぜてからだし汁を入れます。沸騰したら、弱火で野菜が軟らかくなるまで10分ほど煮込みます。

途中でアクが出てきたら取りのぞいてください。野菜がやわらかくなったら、みそを溶きます。ここで子ども向けの味付けにしたら取り分けておくと、大人と子どもで味付けをかえられますよ。

豚汁完成の様子 ©︎ame.320

大人用、子ども用それぞれ盛り付けたら完成です。

寒い日は、ほっこり豚汁であたたまって

七味 PIXTA

わが家では、大人用の豚汁には小口切りにしたネギを載せています。さらに、粉末の七味や生七味をプラスすると、ピリ辛で食欲が進みますよ。新米と一緒に食べるのも良いですね。

さまざまな食材をとれるほっこりメニュー「豚汁」は、お財布と忙しいママの味方。冬の献立づくりに役立ててみてくださいね。

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