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補助便座
補助便座タイプの物は、直接トイレに取り付けることができるため、使用後はサッと拭くだけで済みます。また、持ち手があると力を入れやすいです。
しかし、足裏が床に届かないため、不安定になり、うまく力めません。補助便座を使う時は、踏み台を使用することをおすすめします。踏み台にも、高さ変動があるため、トイレやお子さんの足に届く高さをあらかじめ測っておきましょう。
「絶対にこれじゃなきゃいけない」という物はない
おまるも補助便座も「これじゃなきゃいけない」という物はなく、本人の好みや自分の気になった物を取り入れていければよいと思います。
ちなみに、わが家では補助便座と踏み台を使用しています。お恥ずかしい話ですが、踏み台の高さを測っておらず、購入当初は足裏がしっかりとついていませんでした。そのため、子どもたちも「うまく力めない」「足裏がつかないことで不安を感じ、すぐに降りようとする」姿が見られました。今となっては、足裏もしっかりとつき、踏ん張りやすく、安心して座ることができています。
トイトレは先が見えず、また、周りとも比べがちになり、不安を感じることもあるでしょう。わが家の長男は、排尿間隔が短く、また気持ちも進まず、3歳後半ですが、まだおむつを使用しています。イヤだと思う気持ちが少しでもある場合はやらずにいます。なぜなら、無理に進めてしまうと、返ってやる気を無くし、トイレに行くこと自体を嫌がってしまうからです。
なるべく本人の気持ちを優先し、無理なく進めています。おむつはいずれは必ず取れます。ある日突然、やる気が出ることもあります。トイトレは進み具合もその子によってそれぞれです。中断することがあっても、問題ありません。そして、誰かと比べる必要も、焦る必要もありません。本人の気持ちと周りの大人が無理なく、楽しい雰囲気で進められるといいでしょう。










