「片付けられない自分が嫌」その気持ち、抱えているのは一人だけじゃない
食卓の上には荷物、たためていない洗濯物は山積み。片付けなければと思っていても、子どもが寝るころには自分もぐったり……。
部屋が散らかっているのを見るたびに、「どうして私はできないんだろう」「ただ怠けているだけ?」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。しかし、同じような毎日を送っているママは意外といるようです。
片付けが苦手だと感じている人たちの本音を聞いてみましょう。
「私だけじゃなかった」同じ悩みを抱える声
「うちも同じ!」と共感する声が多く見られました。子どもの人数や年齢は違っても、片付けまで手が回らない状況に覚えがある人は少なくないようです。
完璧に片付いた部屋とはほど遠い……と悩んでいるのは、自分だけではないようです。なかには、散らかった状況を笑いに変えながら過ごしている人もいました。
片付けより、できていることを見てみる
「片付けられない」という部分だけではなく、毎日子どもと遊んだり、出かけたりしていることに目を向ける声もありました。
部屋をきれいにすることだけが、毎日の暮らしで大切なことではありません。「今日もできなかった」と考えるのではなく、その日にできたことを振り返ってみると、少し違った見え方ができそうです。
「1日1個」でOK!ハードルを下げる工夫
がんばりすぎずに続けられる工夫を教えてくれる声もありました。ハードルを下げることが長続きのコツのようです。
すべてを一度に終わらせようとすると、それだけで負担に感じてしまうもの。「1日1個だけ」「子どもを見てもらえる時間だけ」など、自分なりにハードルを下げる方法も参考になりますね。
できないことより、できていることに目を向けて
子どもがいる暮らしでは、片付けまで手が回らない日もあります。今回の声からも、「うちも同じ」と共感する人や、できていることに目を向ける人、家事のハードルを下げている人など、さまざまな向き合い方が見られました。
全部を一度にやろうとせず、「今日はこれだけできた」で終わる日があってもいいのかもしれません。自分や家族に合ったペースで、無理なく付き合っていきたいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










