次女の出産直後、涙が止まらないほど追い詰められた夜
上の子に不安を感じさせないよう、言葉で気持ちを伝えることを大切にしているという声が多く寄せられました。
「大好き」を言葉で伝える工夫
上の子に不安を感じさせないよう、言葉で気持ちを伝えることを大切にしているという声が多く寄せられました。
「大好き」「愛してる」と伝えたり、抱きしめたりと、上の子への愛情を意識して伝えていたママたち。「お兄ちゃん・お姉ちゃんだから」という言葉を使わないようにしていたという声もありました。
上の子優先で時間を作る工夫
下の子が泣いていても、上の子の用事を優先したり、上の子と過ごす時間をあえて確保したりする声が目立ちました。生活のリズムを工夫している方も多いようです。
できる範囲で上の子を優先したり、2人きりで過ごす時間を作ったりしていたというママたち。下の子のお世話をする時間をずらすなど、それぞれの生活に合わせた工夫も見られました。
大変さに共感し、試行錯誤する声
赤ちゃん返りや上の子への複雑な感情に、共感する声も多く寄せられました。うまくいかない日があることも、正直に語られています。
「大好き」を伝える、2人の時間を作る…できることから取り入れてみては
「大好き」と言葉で伝える、「お姉ちゃんだから」と言わない、できるときは上の子を優先する、2人きりの時間を作る。ママたちからは、上の子との関わり方についてさまざまな体験談が寄せられました。退院前に食宅サービスやファミリーサポートの利用を勧められたというコメントもありました。
下の子のお世話をしながら、上の子の甘えにも応え、家事まですべてこなすのは難しいもの。家事や周囲に頼れる部分を減らしながら、上の子と過ごす時間を作るという方法もありそうです。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










