「大きいから」で決めていた抱っこ卒業、本当は寂しかった
4歳になり体重も増えた息子から「抱っこ」と言われても、なかなか応えられずにいた投稿者。
妊娠したことを息子に伝えた際、その反応から「本当は抱っこしてほしかったのかもしれない」と気づいたそうです。荷物を置き、短い時間でも抱っこすると、息子は満面の笑顔を見せてくれたといいます。
この投稿には、同じくらいの年齢の子どもを育てるママたちからも声が寄せられました。
「もらい泣きした」共感の声
投稿を読んで涙したという声が数多く寄せられました。子どもの素直な気持ちに胸を打たれ、自分の子育てを振り返ったという方も見られます。
同じく4歳の子どもを育てるママからは、「いっぱい抱っこしてあげたい」と感じたという声がありました。
また、息子の言葉や反応に「泣いてしまった」という人も。普段何気なく交わしている「抱っこ」という言葉について、改めて考えたママもいたようです。
体格や妊娠中の事情で葛藤する声
体重が増えた我が子や、お腹の中の赤ちゃんへの配慮から、抱っこを控えざるを得ないという現実的な声もありました。無理はできないというのも、また正直な気持ちのようです。
抱っこしてあげたいと思っていても、体力的に難しいことはあります。そんなときに、抱き上げる以外の方法を取り入れていたママもいました。
抱っこの代わりに、触れ合い方を工夫する声
抱き上げなくても、膝の上や座った状態でのハグなど、別の形でスキンシップを続けているという声が目立ちました。短い時間でも触れ合いを大切にしているようです。
「抱き上げなくていい」として、膝枕をしたり、くっついて抱きしめたりするというママ。ほかにも、子どもから「抱っこ」と言われたら手を止めて10秒間抱きしめる「10秒ギュー」を日課にしていたという人もいました。
抱き上げられない日は「10秒ギュー」でも
子どもが大きくなって抱き上げるのが難しくなったとき、座って膝に乗せる、膝枕をする、10秒間ギュッと抱きしめるなど、ママたちはいろいろな方法で触れ合っていました。
「抱っこして」と言われても、毎回答えるのは難しいこともあります。そんな日は、抱き上げることにこだわらず、座ったままギュッとするなど、できる方法を取り入れてみるのもよさそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










