お昼寝はいつまでさせるべき?子供にとってのお昼寝の効果とやめる時期

赤ちゃんのお昼寝は、成長とともにだんだん回数は少なくなっていきますが、「いつまでお昼寝をさせるべき?」と悩んでいるママはいるのではないでしょうか。子供は大人よりも長い睡眠時間が必要だといわれていますが、お昼寝は一体いつまでさせるべきなのでしょうか。また、成長してもお昼寝を続けることに、何かデメリットはあるのでしょうか。お昼寝が必要な理由と、お昼寝をやめるタイミングについてご紹介します。

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お昼寝はなぜ必要?

子供は大人よりも長い睡眠時間を必要としているといわれています。夜の睡眠時間は10時間ほど必要ともいわれています。それに加えて、日中にお昼寝するのですが、いったいお昼寝はなぜ必要なのでしょうか。

赤ちゃんの眠りは浅い

産まれたばかりの赤ちゃんは一日のほとんどを眠って過ごしています。その理由は、赤ちゃんは深い眠りである「ノンレム睡眠」の時間が少なく、浅い眠りの「レム睡眠」をしている時間が多いから。

長く眠っているようでも、赤ちゃんの眠りはとても浅いのです。そのため、小さな物音でも敏感に反応して起きてしまうのですね。

レム睡眠の特徴とは

赤ちゃん 眠り amana images

レム睡眠の特徴は、脳が働いていて体は休んでいる状態だということです。眠りとしては浅い状態にあり、大人であれば目覚める直前の眠りがレム睡眠。そして脳に経験や学習したことが刻み込まれるのは、このレム睡眠中だといわれています。

大人の睡眠中でレム睡眠は20%程度とされていますが、赤ちゃんであればなんと睡眠時間の50%がレム睡眠。赤ちゃんの睡眠は、脳が学習している浅い眠りと覚醒をおよそ4時間ごとに繰り返しているため、長い睡眠時間が必要なのですね。

成長によってレム睡眠が減るまでお昼寝は必要

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