子供が描いた絵で卒園祝い。頑張ったわが子に贈るスペシャルなギフト

あっという間に卒業・卒園シーズン。お子さんが卒園を迎えられる方も多いのではないでしょうか。初めて保育園へ預けるときに大泣きされたこと、幼稚園への入園試験で親子ともに頑張ったこと、毎日のお弁当、季節ごとのイベントなど、3~6年間の思い出は尽きることがないでしょう。同時にお子さんの成長にも改めて驚かれるのでは?その成長をカタチとして残せるサービスが、にわかに人気を集めているのだとか。頑張ったお子さんへの卒園祝いにもなるそのサービスを紹介します。

節目だからこそ、その成長を残したい!

日々、子供たちが家に持ち帰ってくる「作品」。都度、整理しても気づけばすごい量になっている。なるべく残してあげたいけれど、家の収納スペースも限られているし、泣く泣く処分しては、子供から悲しい目で見られる…というご家庭もあるかもしれませんね。

卒園ともなれば、結構な量の絵や造形物を持って帰ってきて、再び「捨てちゃうの?」攻撃と戦わねばなりません。

親としても、何が描いてあるのかさっぱりわからなかったときから、ちゃんとかたちあるもの、時にはパパ・ママ・ファミリーを描いている絵を見ると、お子さんの成長が見えて「残しておきたい!」と思うのでは?

原画をそのまま残すのもいいですが、形を変えて残すことのできるサービス「キッズコレッチオ」が、ママたちを中心に話題になっているそうです。

今しか描けない絵をカタチに

ぬいぐるみ、アートパネル、グラフィックアート、デニムバッグ、マルシェバッグ、お絵かきケースなどなど、最終形のバリエーションはいろいろ。

その中でも、今回はお子さんの卒園祝いにぴったりな3アイテムをご紹介します。

1.お子さんの絵がキャンバスに!「アートパネル」

最初は一色使いだったお絵かきも、卒園の際には色とりどりの絵になっているのではないでしょうか。カラフルなお絵かきがそのまま布製のミニキャンバスになります。

「原画を家の壁に貼るのはちょっと…」と思っていたパパ、ママも、これならインテリアとしてもバッチリ。お子さんの自慢げな顔が思い浮かびますね。

2.いつでも一緒に持ち歩ける!「デニムバッグ」

単なる丸のようだった絵が、気づけばかなり緻密なものに!というのもうれしい成長ですよね。そんな絵がメインになるデニムバッグです。

お弁当箱がすっぽり入るサイズなので小学校に上がってからも何かと使えますし、休日のお出かけバッグとしても便利です。

3.お気に入りの作品をずっと大切に「お絵かきマイケース」

自分の似顔絵&名前が表面に刺繍されるフエルト製のケースは、厳選した作品を大切に保管するのにピッタリです。

四つ切り画用紙(A3よりやや大きめ)がすっぽり入る大きさなので、大作の収納もOK!

アートデーでギフト作成!保育園でのイベントレポート

「創造あそびの時間」などアートに力を入れている渋谷区・原宿キャットストリートというおしゃれなエリアにある保育所MIRAI LABO∞KIDS。

3月の卒園に向けて(卒園する子は2名)、 0~6歳までの子供たちがギフト作りとしてアートパネルかデニムバッグに仕上げるお絵かきに挑戦するというので、現場にお邪魔してきました。

まず先生から、これから描く絵がどういった形になるのか?の説明と、それを誰にあげたいのか考えてくださいとのお話が。

アートパネル組はカラフルさが楽しいのでクレヨンで、デニムバッグ組は線画がきれいなので太めのペンで描きます。

0歳児はまだお絵かきができないので、手形アートに挑戦です。皆そんなに悩むことなく、自分の好きな色を取りお絵かきに入っていきました。さすが日頃からアートに親しんでいる子供たちです。

ひたすら丸をいろんな色で描く子、好きな色1点で描く子、点々で描く子、1枚の紙にたくさんの絵を描く子、などなどまさに十人十色で絵を完成させていきます。

「自分の絵がバッグやパネルになるってどう?」と聞くと、一様に「うれしい!」との答えが。やはり、自分の絵が特別感を持って扱われるとかなりうれしいようです。

パパ、ママたちもイベント前からワクワク楽しそうだったとか。

アートパネルに挑戦中だった、ゆうとくん。何やら新幹線を描いているよう。話を聞いてみると、運転手がゆうとくんで、窓から見えるのはパパ、ママ、あやか、じいじ、ばあばとのこと。みんなで動物園にいったときの様子だそうです。

でき上がったアートパネルはどうするの?と聞くと「ママにあげる」のだとか。こんなパネルを「ママありがとう」なんて言われてもらったら、それまでの苦労も吹っ飛びますね。

イベント後、皆の描いた絵がwebサイトにアップされていて、子供たちが絵につけたタイトルが、その子のキャラクターを表していて面白い!とパパ、ママの間でも盛り上がったそうです。

園や先生へのお礼品としても

MIRAI LABO∞KIDSでは今年2人のお子さんが卒園。その2人が共同で描いた絵を、ぬいぐるみにして園に残していくのだそうです。

その絵がこちら!

製作者の1人である中村いこちゃんに話を聞きました。この絵はみんなでピクニックへいったときに見た木で、木に光がさしていてとてもきれいだったのだとか。

いこちゃんママによると、いくつかの保育園・幼稚園に通いいろんなお絵かき・工作をしてきたけれど、モノとして残す経験は初めてだそうです。

今回ぬいぐるみとして園に残していけることは、「たとえ破れてしまったとしても、飾っておくだけより、残された子供たちが遊んでくれるのがいいと思います」とのことでした。

捨てる前に、違う形として残しませんか

桜 PIXTA

実際のぬいぐるみになるまでには4週間ほどかかるようですが、ずっと園に残っていくものだから先生方にも見るたびに当時の園児を思い出してもらえますよね。

最近は卒園アルバムを作成する保育園も増えているそうです。「卒アル委員」を拝命し、大変ながらも思い出作りに頑張っているママ、パパも多いようです。

同時に、先生方へのお礼を考えているけれど何がいいのか?と頭を悩ませている方も多いのだとか。そのような機会に贈ればきっと喜んでもらえるのではないでしょうか。

お子さんへの卒園祝い、自分へのご褒美、先生へのお礼、または祖父母への贈り物など、用途はいろいろ。

泣く泣く「えいっ!」と捨ててしまう前に、一度キッズコレッチオを覗いてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら(キッズコレッチオ公式HP)

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