2,000人のママが選んだ「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」結果発表!

ベビー用品を購入するとき、他のママからの口コミやレビューを参考にしているママも多いのではないでしょうか。「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」では、生後0ヶ月~1歳6ヶ月までの赤ちゃんを持つママ約2,000人が「使ってよかった」と思うグッズを部門別にランキング形式で大公開。近年のトレンドの中身が見えるグッズ大賞、部門別1位に輝いたのはどのグッズなのでしょうか?出産をひかえているママも、子育て中のママも必見です。この記事では、受賞したベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートについて詳しく紹介します。

PIXTA

ママが選んだママと赤ちゃんのための育児グッズ、大賞決定!

一度購入するとなかなか買い換える機会のないものもある育児グッズ。しかし、一通り買いそろえた後も、育児がより便利で快適になるよう最新の育児グッズ情報にアンテナを張っているママもいるのではないでしょうか。

先日、株式会社ベネッセコーポレーションが運営する妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」から、2017年にママたちが使ってよかったと思う出産・育児グッズランキング「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」が発表されました。

先輩ママの口コミが最も役に立つという声から始まった口コミアワードで、今年で9回目を迎えます。人気の赤ちゃんグッズや最新トレンドが分かる「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」。今回はどのようなものがランクインしたのでしょうか。

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」の特徴

傾向推移

調査では、ベネッセコーポレーションが発行する雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」を購読している生後0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃんがいるママ約2,000人に、使ってよかったと思う出産準備・育児グッズを聞きランキングにまとめています。また、購入することになった経緯やそのグッズを使用した育児スタイルについても紹介しています。

2018年に受賞した商品の特徴としては、働くプレママの増加や少子化に伴い、出産時の育児グッズにかける費用は増加したこと。また、ベビーカーなどの安心・安全に関わるものは高機能の商品を重視し、洋服などの消耗品はデザインやコストパフォーマンスを重視するなど、それぞれ異なる商品選びの傾向が見られます。

紙おむつに関しては、各メーカーが近年発売した高機能高価格帯のプレミアムおむつが上位にランクイン。消耗品ながら、赤ちゃんの肌によい高機能素材に注目が集まっています。

大賞に選ばれたベビーカー、抱っこひも、チャイルドシート、おむつはコレ!

2018 各部門1位受賞商品一覧

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」では、上記のように部門別で1位を選出。価格帯や使用シーンの多さによって求めるものがそれぞれ違っています。妊娠中や子育て中、実際に使っていたグッズが1位に輝いているかもしれません。

その中でもベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートはママが使う頻度が高く、値段も安いものではないので口コミを集めたり実際に店舗で試してみたりしながら慎重に選ぶママが多いようです。

ママたちはどんな機能にひかれてその商品を選んだのでしょうか?ベビーカー、抱っこひも、チャイルドシート、おむつの部門別1位の商品をご紹介します。

ベビーカー部門:コンビ『メチャカルシリーズ』

コンビ ホワイトレーベル スゴカル 4キャス

赤ちゃんのための機能がふんだんに搭載された軽量で高機能なベビーカー。ママだけでなくパパにもうれしいハンドルアジャスターが搭載されています。

軽量&コンパクトなものが上位に並んでいるベビーカー部門では、コンビの『メチャカルシリーズ』が1位になりました。ママ1人で扱える軽さのものや、多機能な国産メーカーの商品が多くのママから支持されているようです。

スゴカル 4キャスでは、赤ちゃんがゆったり横になれるスペースとママの荷物もすっぽり入る大型カゴを搭載しながらも、5.0kgと扱いやすいコンパクトで軽量な設計がママたちのハートを撃ち抜きました。

ベビーカーの表面はシンプルなカラーリングですが、帆裏に入っているストライプのアクセントラインがおでかけを楽しくしてくれます。

抱っこひも部門:ダッドウェイ『エルゴベビー ベビーキャリアシリーズ』

ergobaby Original オリジナル(セーラー)

赤ちゃんの体重を支えることができる「ベビーウエストホールド」付き。自然な座り姿勢をそのままに、もしものときもウエストベルトが赤ちゃんの腰回りをしっかりホールドしてくれます。

抱っこひも部門では、デザイン性よりも「体への負担の少なさ」で選ぶママが圧倒的に多く見られました。肩・腰ベルトがしっかりしていることをポイントにあげるママもおり、実際に販売店に赤ちゃんと行き試着をしてから購入するママもいるようです。

みごと抱っこひも部門で1位に輝いたダッドウェイ『エルゴベビー ベビーキャリアシリーズ』では、荷重を腰と肩に分散させることで、体への負担を減らすことができます。

日焼けを防止したり、寝ている赤ちゃんの首がかくんとずり落ちて目覚めてしまうのを防いだりするスリーピングフード付きで、ちょっとしたお買い物からおでかけまで汎用的に使用することができます。

チャイルドシート部門 コンビ『クルムーヴシリーズ』

クルムーヴ スマート(ISOFIX固定タイプ)

ISOFIX固定タイプのチャイルドシート。足元まで全身を覆う開閉式の大型の帆がUVをカットしてくれます。

リクライニング&ヘッドレスト調整で、成長に合わせて調節できるから長く使えます。

軽自動車の保有率が年々増加している中、コンパクトに設計されたチャイルドシート『クルムーヴシリーズ』がランキング1位に。赤ちゃんのための安全性や使用者のための利便性を重視したものが選ばれているようです。

「ぽちっとターン」「ぽちっとリクライニング」の2つの機能は、ボタンを押すだけで簡単にリクライニングや向きを調節できる優れもの。赤ちゃんを抱っこしながらでも簡単に操作することができます。

『クルムーヴシリーズ』は、「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」のチャイルドシート部門で5年連続1位に。安心して赤ちゃんを乗せられて、便利な機能が多数搭載されていることがロングセラーの秘訣のようです。

軽自動車検査協会が公開している車種別構成比では、2000年3月に17.9%だった軽自動車比率が2016年3月には35.3%まで増加。軽自動車を選ぶ人が増えている傾向を示しています。

出典元:

紙おむつ部門:P&G『パンパースさらさらケア(テープ)』

P&G パンパース さらさらケア テープ 新生児の赤ちゃん用

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」で9年連続1位の快挙を達成したおむつです。産院での使用率が高いという安心感もママたち評価されています。

おむつの性能はさらなる改良が加わっており、旧製品より約10%薄くなりママの持ち運びも便利になったようです。

口コミを参考にしながら、自分に合った育児グッズを

赤ちゃん 笑顔 日本人 PIXTA

生まれたての赤ちゃんが使うものだからこそ、きちんと選びたいベビーカーやチャイルドシート。日常的に使う抱っこひもは、ママにも赤ちゃんにも負担が少ないものがよいですよね。

実際に販売店で試してみたけれど赤ちゃんとの相性がよくなく、赤ちゃんがご機嫌斜めになってしまったという方も少なくないはず。値の張るものだからこそ、慎重に選んでいきたいものですね。

赤ちゃんグッズ大賞を受賞した商品については、2月15日に発売された「たまごクラブ 3月号」「ひよこクラブ 3月号」に掲載されているほか、下にリンクのあるたまひよWEBからも見ることができます。

赤ちゃんとママとパパ、皆が「使ってよかった」と思えるような育児グッズ選びをしていきたいですね。

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」を詳しく知りたい方はこちら

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