- フラワー保育園「入園しおり」(http://www.fujinokai.com/docs/入園のしおり.pdf,2021年2月12日最終閲覧)
- にじの花保育園「入園のしおり」(http://www.ueda-nijinohana.philos2011.com/pdf/shiori.pdf,2021年2月12日最終閲覧)
- ふくろう保育園「入園案内」(http://www.advan.ne.jp/child/hoiku/fukurou/guide/,2021年2月12日最終閲覧)
1歳代の入園準備、スムーズに進めるためのポイント
ここからは、入園準備をスムーズに進めるための3つのポイントをお伝えします。
1. 時間に余裕を持って準備し始める
保育園の入園準備は、ママの仕事復帰や働き始めに伴う準備と並行して進めなくてはなりません。「入園までにそろえればいいか」と入園準備を後回しにしていると、うっかり必要なものを買い忘れたり、記名が間に合わなかったりするかもしれません。できるだけ時間に余裕をもって準備を始めてください。
園で決めたサイズの手作り品が必要となるとさらに大変です。「作る時間が取れない」「裁縫は苦手で入園までに完成するかどうか心配」というときもあるでしょう。そのようなときは、ママに代わってグッズを作成してくれる代行サービスがおすすめ。グッズのサイズ指定や生地の郵送持ち込みに対応してくれるものもあり、大変便利ですよ。
2. 保育園側の指定を事前に確認する
必要なグッズの種類、数、材質などの指定は園によってさまざまです。保育園の見学や説明会などには積極的に参加し、準備するもの、注意点を事前に確認してください。
特に手作りするものは早めに聞いておくと、制作やオーダーに時間がかかっても安心です。
3. 準備したグッズすべてに記名をする
保育園へ持参するものはすべて記名が必要です。着替えやおむつはもちろん、靴下や靴、下着も忘れずに記名してください。油性ペンでも記名できますが、アイロンシールやお名前タグなどを使ってもOKです。
入園後はママの仕事が始まり忙しくなります。そろえたグッズは入園前にすべて記名を済ませておくと後が楽ですよ。
- 保育園を考える親の会(編)「はじめての保育園」122-123(主婦と生活社,2014)
- 普光院亜紀他「保育園で困ったときに開く本」98-99(朝日新聞出版,2016)
入園準備は余裕を持って
保育園の入園準備は、事前にきちんと情報収集をすることはもちろん、時間を味方につけることが大切。直前に慌てることがないよう、余裕を持って準備をスタートしましょう。
おむつは多めに記名しておく、エプロンや着替えは洗濯が間に合わないことを想定して多めに買っておくなど、入園後の忙しさを考えて準備すれば、忙しい生活がスタートしてもなんとか乗り切れるはず。安心して新生活のスタートラインに立てるような入園準備ができるとよいですね。









