陣痛アプリでかえって不安に…スマホに頼らず痛みと向き合うための心構え

「できるだけ想定外を減らし、安心してお産にのぞむ」をテーマに、先輩ママの声による5つの例から、安産に向けた情報をお届けする特集。この記事では、痛みとの向き合い方についてお伝えします。出産で役立つツールとして使われている、陣痛間隔の計測アプリ。便利な一方、先輩ママの中には陣痛の間隔を気にしすぎて、かえって不安をかきたてられたという方も。助産師のお話をもとに、前向きな気持ちで出産をするための心構えをしておきましょう。

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陣痛アプリに頼りすぎて、スマホを気にしてばかり…

出産の進み具合を知る上で、陣痛の間隔は一つの目安として知られています。スマホのアプリでも陣痛の間隔を記録するものがあり、実際に利用する方もいるでしょう。

しかし、人によっては陣痛の間隔が気になるあまり、スマホに目を向けすぎてしまったという声もあります。

私も間隔が安定しないです💦
寝れるなら寝たいですが寝ようとすると痛みがきてアプリ押さなきゃって感じで😅
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助産師さんに間隔測ってるうちはまだ産まれない、間隔10分かな?どうかな?と気にしすぎる方がお産は進まないと言われて
陣痛アプリ使うのやめました
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「陣痛の間隔を測らなくては、出産の進み具合がわからない」と考えるあまり、計測をやめられないのかもしれません。ただ、アプリを開き続けていると数字ばかりが目に入ってしまいます。

順調に陣痛の間隔が短くなっていけば「もうすぐ生まれるはず」と勇気づけられますが、もしもしばらく一定のままだったり、少し開いてしまったりするとその逆。「いつまでも生まれなかったら…」と不安のもとになる可能性があるでしょう。

本来は自分のためにダウンロードしたはずのアプリに不安をあおられてしまったら、痛みと向き合うどころではありませんよね。自然に身を任せて陣痛を受け止め、おなかの中でがんばっている赤ちゃんと一緒に乗り越えることが大切です。

陣痛の間隔を気にしすぎず、痛みと向き合うためのアドバイス

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「陣痛の間隔を測らなくては」という緊張感から解放され、前向きに陣痛と向き合うにはどのようにすればよいのでしょう。助産師の中原千晶(なかはらちあき)さんにお話を聞きました。

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